これはわたしが結婚相談所に入会して、婚活していたときの話です


婚活で会った人に対して、

わたしが行ってみた比較方法についてです


もしかしたら誰かの役に立つかも、、と思ってメモ鉛筆



当時(2020年4〜5月頃)は、

ものすごーーく理論的で分析・整理好きな人と一緒に仕事していて、

その人からとにかくたくさんの人に会った方がいいと言われていて、


(ちなみにその人は男性。わたしと同じく離婚歴あり。ある有名な婚活サイトで200人以上だったかな、ものすごい数の女性と会っていたらしい。最終的に友達の集まりで出会った奥さまと再婚)


なぜなら、何かを選ぶときに、

そもそもどんなものがあるのかをまず知らないと、それがいいのかそうでもないのか検討ができないから、

世の中にどんな人がいるのか、たくさんの人に会って知ることで、良い選択ができる、と



ほえーー無気力

そうなんですかぁ、、と当時のわたし。



これまであんまり深く考えず、

告白されたり、近くにいて好きになったりしたひとと付き合ってきたので、

比較分析するという発想すらなかった


出会いとフィーリングでしょ

ご縁でしょ


みたいな 笑




しかしそれで失敗もしてきたので、

今度はちゃんと考えて付き合おう。と思っていた

ほんと、男を見る目がないんだと思う。

そう思う。。




とりあえず会わなきゃ始まらないので、

なるべく多くの人に会ってみよう、と思い、プロフィール検索&閲覧の日々


何人かとマッチングして、

実際に会う前に、エクセルで表を作った


確かいろんな本を読んでいて、

その中でよさそうだな、と思った方法を選んだという記憶

それを、勝手にアレンジしてると思う昇天




評価項目は以下の3つ

期待感

・快楽

・やりがい


10段階評価で、

期待感だけは、会う前に入力する

残り2つは会った後に入力



Aさん

Bさん

期待感

7

4

快楽

3

6

やりがい

2

8


こんなかんじです


「期待感」は、わかりやすいですね

会う前のわくわく度です


「快楽」は、本能的に好きか

きゅんとするとか、手を繋ぎたいとか、一緒にいるとなんか楽しいとか、そういう動物的なところでの評価ということにしました


「やりがい」は、内面の部分

会話が充実したり、学べたり成長できそうだな、と感じられたか、という評価にしました



幸福な状態というのは、

快楽と、やりがいが持続することだそうです


なので、一緒にいて、快楽とやりがいを多く感じられるひとがいいんじゃないか、という考えにっこり


期待感があるのは、なんでだったかな、、

実際に会って、快楽とやりがいの点数を入れてみたときに、比較してみるためだったかな?


期待感はとっても高かったのに、

会ってみたら快楽とやりがいは低かった、、ということがあったり


会う前と後で、

客観的に自分をみることができる





こういう比較検討って、全然好きじゃないし、

みんなオンリーワンでしょ、と思うし、

この指標じゃ測りきれないことだってあるだろうし、、


でも、婚活をして合うひとを選びたいとき、

自分のなかで何かしら指標がないと、どうやって判断すべきかが難しいなって思った


わたしは基本いままで、快楽でしか判断してこなかったので笑


非常に動物的。刹那的だったと思う

なので、自分の勘だけで判断するのは危険すぎる驚き


理論的にやってみよう、と思い

試しにこの3つを入力してみて、

結構よかったな、と思った


簡単に手軽にできるし、

手書きで表を作ってもいいし


婚活していて、

どうやって比べたらいいんだーーーオエー

なったときにやってみるといいかもしれないです




ちなみに、、

わたしが実際に会ったのは4人でしたが、

結婚した彼は、3項目とも一番点が高かったです


こういう評価をしてたことはもちろん言ってませんが笑






まず、出会いのある場所に自分をおくこと


会った時は、相手を知り、自分のことを伝える努力をすること

そのために、同じだけ話し、同じだけ聞くようにする(どちらかが一方的に話す状態にしないこと)

を、心がけてました


わたしは話すより聞く方にまわりがち、

自分のことを話すのが得意じゃないのですが、頑張りました


付き合ったあとに夫から、

初対面のとき、すごく一生懸命に話していて、いい子なんだな、と思った、と言われました。

よほど必死だったんだな…笑



これをやって、

期待感、快楽、やりがいで評価する


以上がわたしの婚活でした



ヒヨコ