昨日は、

先生の学生時代に教わっていた先生による公開レッスン


学びがすごくたくさんあった

とても穏やかで優しい声の先生で、

音はクリアで美しかったな


遠くの音を、耳をそばだててきこうとするとき、

口はすこしあいて息は止まっている

そのときのお腹の感じを意識する


便宜的に横隔膜、という表現をしていたけど、

力は入っているけど、ぐっと体を力ませるような力の入れ方ではない

支えになる部分

そこを意識する


あばらが出るくらい、深く息を吸って、

ふーっと吐く

そのときの形

そのまま吹き始める


吹いているとき、

よく音が出ている時のお腹を感じてみる


ふとしたとき、横隔膜の存在を感じる

あるなー、というのを意識して、

吹く時も口の力は抜いて、横隔膜の支えで吹くようなイメージ


意識が指や口にいきがちだけど、そうじゃない

一番大切なのは、息

息をコントロールするお腹




人に見られながらレッスンすることに、思ったより緊張しなかった

結婚式でも吹いたからかな 笑

人前で吹くことは慣れね、ほんとうに


わたしのほかにレッスンを受けた方が3人いて、

楽譜をみてレッスンをききながらメモをとっていたのだけど、

楽しい時間だったな

学びばかり

やってみようと思う基礎練も


「音楽は時間の芸術だから」

とおっしゃっていて

いい言葉だな、て思った






ヒヨコ

そして、今日は通常の先生とのレッスン


きのう教えてくださった先生の先生が、わたしについて、

「ユエさんはレッスンを受けるのが上手だね」

と言っていたとのこと


気持ちよく相手(先生)を喋らせてくれるから、

相対的に学べることが多くなる、と先生



それは、

前の仕事でさんざんファシリテーションをしたり、クライアントの話をきいて成果物におとしこんだりする傾聴力がついていたおかげかも


初対面の人ともしっかり対話をすることを日常的にしてきたから、そのおかげね


どんな辛いことにも学びはあるショボーン




いつもはダブルタンギングからはじめるけど、

今日は跳躍のエチュードから


お腹、横隔膜のことを意識して吹いたら、

いい音になってるといわれる


まだまだだけど、

意識がかわると音が変わる


ダブルタンギングは、

その息の流れのままに、ただタンギングをのせるだけ

下りの最後の方は息が止まりがちになっているとのこと、、

しっかり流して、息でもっていく


アーティキュレーションを変えたパターンは、

1回の息継ぎで行けるように



ケーラー エチュード9

音楽的な流れを、音に表すこと

体を細かく動かしすぎないで、大きな流れにのる

重さののるところを意識

音の形をしっかりもって



発表会のアンサンブル曲

トリプルあいす

(なんてかわいい曲名ニコニコ


今回やるのは、

第一楽章「すとろべりぃ」

第三楽章「まっ茶!」

(おいしそうよだれ


トリプルアイスだから123楽章仕立てなのね

おまけに三重奏

よくできてるなぁ


曲名にたがわず、とても軽やかでかわいい曲


たまたま、わたしのあとにレッスンの方が一緒にアンサンブルをする子で、

(高校生飛び出すハートかわいい)

先生も一緒に、三重奏をやってみた


わたしはセカンド


まだまだ練習不足だから、気をつけることたくさんだけど、

合わせるのはやっぱり楽しいな


ハーモニー


発表会までに、美しくて軽やかなこの曲を表現できるように練習しよう




これはきのう、レッスンの帰りに

お腹がすきすぎて、食べたパンケーキ


いまもお昼たべてなくてお腹すいてるのだけど、

外食する元気もなく。。

さすがに、2日連続レッスンはつかれたぁ



帰ったらゆっくりしよう


おつかれさま

がんばったうさぎ