日曜日のふりかえりうさぎ


跳躍のエチュード

だいぶいい感じになってきたので、次のエチュードへ

ブラームスのシンフォニー1番のメロディー4小節を、調をかえて吹く練習

和音の音階ではない跳躍の練習


なめらかに、弧を描くように

お腹の支えを意識して、息をお腹でつくる

口元を横にひかずに、縦に開くイメージで


ブラームスのシンフォニー1番を聴いてみよう



ダブルタンギング

タンギングに息を任せてしまっている

スラーで吹くときの息のままで、その圧力をキープして吹くように

スラーでまずできるようにする

それが先決だわ



ケーラー  エチュード9

仕上げ!

ああ、ようやく形になったなぁ

切るべきところと、切れているけど次に向かっていくように聴かせるところをちゃんと意識して吹くように


テンポが速いし、指もむずかしくて、

タンギングし続けるけど息は流さなきゃだし、

全然うまくできなくて、うううー泣くうさぎとなりながら練習していたけど、

吹けるようになると、ああこんな形だったんだ、きれいなメロディーラインだな、と曲を感じられるようになって、楽しい

ケーラーさん、すごいな…


次回から10

まずは譜読み

主要なメロディーをつかまえる


練習を始めるとき、

特にエチュードの場合は、その曲ごとに必ず課題が設定されている

意図、狙いがなんなのかを読み解くこと


たとえばタンギングなのか、跳躍なのか、

聴かせどころはどこなのか、

何を練習させようとしているのか


それを探って、理解してから吹くようにする


効果的な練習ショボーン

やみくもにやらないこと



モーツァルト アンダンテ

先週はやらなかったから、公開レッスン以来のレッスン

冒頭を吹いた

だいぶだいぶ、聴かせられるようになってきた



先生にいわれたのは、


締めるところを、もっと締めるように

重さ、緊張感、表情を、もっとつけていい

基本、いい音で吹くことが当たり前で、いい音で吹き続けるけど、そうするとちょっと飽きる

あえてよくない音を混ぜる勇気があってもいいかも

音のカラー、振り幅をつける


なるほどーーーびっくり


「ユエさんの優しーい感じが全面に出ていて、演奏がずーっと優しい感じだから」


笑笑


ちょっと退屈になっちゃうよね

意識して、情感をだして演奏してみたら、

うん!それ!

と先生


面白ーい

練習のエチュードと、本番でやるような曲は、全然違うんだよね

練習するポイントが違う

曲は、やっぱり表現に重きをおく

ストーリーだから、聴かせるものだから、時間の芸術だから

聴いている人を飽きさせない、惹きつける演奏にする必要がある


毎回発見がある

もっと練習しようと思うのに、怠けちゃうんだけど、

それでも週1でレッスンがあることで、ちょっとずつ成長できてる

継続は力なり

ただ続けているだけだけど、そのことがすごいことだと思う




🍀GWのおもいで


クローバーでつくった花冠


シロツメクサがなかったので、

クローバーで代用ショボーン


甥っ子にあげました

可愛かったなぁ



甥っ子にクローバーをとってきてもらいながら一緒につくったから、

出来上がったあと楽しかったのか、


ユエちゃん、もう一回つくろーニコニコ


と無邪気にいわれ、


無理無理、これ大変なんだよ無気力


となりました笑



子どもの頃を思い出したよ

ありがとね


🍀🍀