日曜日のレッスンのこと


ストッパーのはなし


お腹で支えて息を出すのだけど、

そのときに息がたくさん出過ぎないように抑えるストッパーがあることをイメージする


肺から上、口はゆるんで、

息を出そうとする、前に進む気持ちでいて

それをぐっと止めるストッパーがお腹の上にかかっているイメージ

体のインナーマッスルをめちゃくちゃつかって


そうすると密度の高い息がつくられる

ふわぁ〜と抜けた音でなく、緊密な音


3オクターブ高い音を出す時は、自然にそうなっている

そのくらいテンションの高い緊張感ある息にしないとそもそも音にならないから


低音を吹く時も、同じように、その息のままで


そうすれば小さな音でも質の高い音が出せる




モーツァルト アンダンテ


カデンツァの指運びが難しいところは、こまかなフレーズごとに息の流れを確認して、ゆっくり練習する


ぐーっとぬけないように

間に挟まる音を抜かないことがポイント

全体が前進、上にのぼっていくように


2、3日この練習をするだけでいい

早くやらなくていい

もう流れは作れているから、細かな部分の精度をあげていく

丁寧に



あせらない

やみくもに練習しなくても大丈夫

よく聴いて

耳を遠くに離して


緊密な息

これが大切


あとはイメージをすること

どんなふうに届けたいのか、聴かせたいのか





レッスンのあと、

夫のお姉さんと待ち合わせをして、

一緒にお茶

おいしいスイーツをいただきましたニコニコ飛び出すハート


フルーツたっぷりのフレンチトースト

しあわせ

(ダイエットはどこへ…昇天



お姉さんにお会いするのは3回目で、

ふたりで会うのは初めて


朗らかで面白くて、

気配りの素晴らしい方で、

「ユエさんのような妹ができて本当に嬉しい

 弟と結婚してくれてありがとう」

と言ってくださる


ありがたや、、、、泣くうさぎ


わたしこそ、素敵なお姉さんと家族になれて嬉しいです

結婚って不思議だ

家族が急に倍になる



沖縄旅行のお土産をお渡しして、

とても喜んでもらえた

よかったショボーン


2時間あっという間

いろんなことをお話しできて、楽しかった

お姉さんとゆっくりお話ししたいと思ってたから嬉しかったな



わたしの父母や兄、妹について、

「みなさん純粋で、悪意みたいなものが全然ない、素晴らしいご家族」

と言ってくださり、


えっ驚きそう??


と思ったけど、笑


たしかに、人のことを悪くいったり、ちょっと辛辣にみるような視点を持ち合わせていない人々かもしれない。。

基本的に善良というか


でも、そもそも、それほど周りに関心がないんじゃないかな、うちの家族は…笑



特に母について、

「女性は歳をとると、図々しくなって毒が出てくるけど、お母様は全然そんなことなくて、とてもピュア」


そういうところ、母はあるかも…


なんとなく、感性の若さがあるというか

いろんなことを口に出したりせず、自分のなかに留めて静かでいたり


もちろん母だって嫌なことがあれば身内には愚痴をこぼしたりするけど、

基本は穏やか

意地の悪さみたいなものがなくて、

物事の美しい部分をみようとする



大人になって思うけど、母の性質に感化されてる部分が多い


子供のころ、

いつも台所で料理や後片付けをする母に、

その日あったこととか、思っていることを話して、母はいつもちゃんと聴いてくれて、

傾聴力、共感力の高い人だったんだな




お姉さんは、美味しいパンとバターをお土産に買ってきてくださっていて、

わたしがお手洗いに行っている隙にお会計も済まされてご馳走になってしまい、、

さすがでした。。

わたしも見習います



親って空気みたいに思っているけど、

もっと感謝して、大切にしないとだなぁ