先週の日曜日は発表会でした
モーツァルトのアンダンテ
演奏しているときはあっという間
いくつか普段まちがえない箇所で間違えてしまったり、いそいでしまったり、、、
でも、独奏部分になるカデンツァをしっかり鳴らせた
おわったあと、先生が、
カデンツァよかった!!
といってくれて、ほっとした
この曲のなんといっても見せ場だから
いっぱい練習した
ああ、よかった
反省はたくさんでてくるけど、
そのときのベスト
いい演奏ができたかな
がんばったね![]()
みんなの演奏をきいていて思ったのが、
演奏者と、吹いている曲との「間」がない人が、とても素敵な音楽に聴こえるな、ということ
なんというか、
曲と、その人自身が一体化できてるというのかなぁ
距離のない演奏者
からだごと、その人ごと、音楽になってると感じる演奏者がいる
わたしもそうありたい
曲を理解して、表現をする
わたしと曲との間に距離がない状態
聴いていて、
ああ、この人はこの曲のことが大好きなんだな、というのはわかる
魂がこもっている
そういう演奏を聴くと、涙がでそうになる
がんばろ
心をひらいて、音楽を表現する
そして今週のレッスン
ドの倍音
上がっていくときに、息を絞ったり緩めたり内側に吹き込んだりするのではなく、
その音階の息でまっすぐに吹く
いつもそのいい息をあたまにおいて
ロングトーンで16拍の練習
音量と息の質をコントロールすること
ストッパーをしっかりきかせて
それを意識して、ブラームスのエチュードを吹くように
発表会あけであまりケーラー のエチュードは練習できていなそうということで、
きょうは別のことをする
新しい曲は、31選の
妖精の踊り または 亜麻色の髪の乙女
いずれか好きな方からやる
来年の発表会も見越して、
(もう来年のはなし、、
)
やりたい曲をピックアップしてみる
できれば3ページくらいの譜面だといいけど、
そうじゃなくても、
これを吹きたい、と規準になるような曲を定める
フルートの名曲プレイリストとかを聴いてみて、
吹いてみたいなーという曲をあげるのもよさそう
これはすぐできるし、楽しそう
やろう![]()
余った時間で初見大会
楽譜が次ページにいくとき、吹きながらもう次のページをみているように
いっぱいいっぱいになっちゃうけど、
冷静に、次の音の形をみる
わたしはフルートをはじめてもうすぐ4年になるけど、
毎週通っているおかげか、あまり練習できてない週があっても、だいぶ上達している
先生が、
ユエさんはちゃんと練習してくる、
毎週レッスンなのにまったくやっていないという時がない、それがすごい、本当に偉い、それは上手くなるよ、
と言ってくれる
えへへ![]()
いつも、あー、もっと練習すればよかった
と思いながらレッスンにいってるけど、、
これで完璧、なんて週は一度もなくて、
いつも反省なんだけど、、
継続すること、少しの時間でも吹くこと
考えて練習すること
積み重ね
どうなりたいか、を考える
どんな演奏をしたいか、
どんな人になりたいか
筋トレもしよう。。苦手だけど。。
身体を整えて、上手に使えるように


