金曜ロードショーで、

耳をすませば

が放送されて、

久しぶりにテレビを観た


うっかり忘れてて、はじめの30分を見損ねたけれど…

出だしの、雫がコンビニで牛乳買ってくるところ、好きなんだけどな

踏切で開くのを待つ描写とか、

お母さんに、袋はいらないのに、といわれて、だってくれたんだもん、みたいなやりとり

(確か)


そういう何気ない日常が、会話も情景も、とても丁寧に描かれている

雫の家の中の、段ボールや古新聞が積み重なって雑然とした感じとか

とってもわかる。。

実家ってこうだよね


家族にあれこれいわれて、イラッとして、

ふすまをばんって閉めるところとか笑

わかるなぁー

ドアじゃくて、ふすまなのよ、そうなのよ



徹底した日常のリアリティと、

雫の小説部分のファンタジーな描写と、

10代の恋の甘酸っぱいとしかいえないむずむずする感じと、

進路や夢に悩んで、進んでいく姿と、

カントリーロードの音楽と、

それらすべてが素晴らしいバランス


なんだか懐かしくて、泣いてしまう

いいなぁ



ジブリの中で、この作品が一番好きニコニコ

もう何度みたことか


何度みても、キュンキュンします

最後の、聖司くんの、

「雫、大好きだ!」

で、部屋でひとりで、きゃー!と拍手してしまった



近藤さんの、最初で最後の監督作品

この方の作品を、もっとみてみたかった




星

ここ最近は22時くらいには眠くなって寝てしまう生活だったのだけど、

久しぶりに遅くまで起きてる

耳をすませば効果だわ


夫はまだ帰って来ず真顔

仕事がほんとうに忙しい様子





立ち上がる

おなかのベビは、育っているものの、まだ大丈夫とはいえなくて、様子見。。


でも、今日、ちいさいけれど動いているのをみれて、嬉しかったな

先週は見えなかったから、

ああ、ちゃんといてくれた、よかった、て思った


まだ小さくてはっきり大丈夫、元気、と言えない状態だから、また1週間後、、


毎週が勝負だわ、、

本当にドキドキする

今日なんて朝から胃が痛くて、食欲もなくて、何もたべられず、


でも診察が終わった後に痛みがなくなったから、

つわりじゃなくて、

ちゃんとベビが生きてるか心配すぎてそのストレスなんじゃ、、と思ったネガティブ



どうなるかわからないけど、

大丈夫、と信じて待つのみ


最近よく思う

時間を味方につけること


待つことしかできないこともある

そういうときに焦ったり、悲観しないで、

時が過ぎるのを待つ


泣いても笑っても結果はわからないのだから、

なるべく穏やかな気持ちで過ごす


わたしは心配性だし、どちらかといえばネガティブな方を考えがちだけど、

どう過ごしても時は流れて結果はやってくるのだから、

自分の信じたいように信じて、待つ


ベビ、がんばろうね

あなたがいてくれて、わたしは嬉しい





これは、先週いただいた、水まんじゅう


雫みたいね