猫音出し


先生から、

口の形や息がどうこうというより、

耳が起きてない音がする


耳が起きてないキョロキョロ

どゆこと?


眠くて体が起きてなかったりして、

耳がよく聞こえていない状態のことだって


音がよく聞こえていないせいで、すごく吹きづらく感じて息が上手く入らなくなっているみたい



思い当たる節としては、花粉症ネガティブ

目と鼻の調子がわるいし、なんとなくぼーっとしてる感じもする


先生にそういうと、

ああ、それね!なるほど


体の調子が良くないと、演奏にも影響がでるんだなぁ



解消方法として、

体を起こすために、指先をマッサージしたり、

肩や首が固まっていないか確認しながらぐるぐるまわしたり

そうやってリラックスさせて体を目覚めさせる



花粉はどうしようもないけど、

遠くの音を聴くようにする


音が出ない、と焦ると、余計に出なくなるから

リラックスして




なんか、今日は吹きにくいなぁ、くらいで吹いていたけど、先生は音の違いがわかるんだなぁ

すごい



猫スケール

暗譜して吹くと、大事な音のもつ響きをより感じて吹けるようになる

向かっていく方向と、ぶつかるような聴かせる音を意識する


楽譜をみているときはただ流れで吹いていたのに、意識が変わって不思議


指遣いにも気を取られなくなって、音をより感じられるようになるのかな



猫タンギング

だいぶ流れを感じながら吹けるようになっている


部分と全体

とりだしてゆっくり練習するのも大切

流れに乗って全体を形作るのも大切



猫ケーラー  エチュード14

一つ一つの音を読まない

アルペジオ、刺繍音、機能を理解して、大切な音だけを読んで吹く


楽譜の素晴らしいところは、

音が上がっているのか下がっているのか、

それがどのくらいの距離なのか、を

視覚的に認識できること


刺繍音は前後の音にほぼ含まれるような音だから独立していない

すこしゆれるような内包されるような感じで吹く

それを楽譜をみて認識して吹く

ひとつひとつ読まなくていい


楽譜を形として認識する

いくつかのパターンがあるから、それを理論的に理解できていると、譜読みが楽になる


息の流れでぐーーーーっと引っ張っていく意識を持つ


わたしはそれが抜けがち


間の音を全部舐めるように、

息でもっていく

大切な音をとりだして、その息を練習する



間のドルチェのところは、ちょっとしたバカンスみたいな感じ

ぶつぶつ途切れないように、軽やかに流れていくのを意識して


途中で出てくるナチュラル、シャープなどの臨時記号は、

同じ音程にしか有効ではない


中音のファに♯があって、同じ小節内に高いファがあっても、それはナチュラル

高いファも♯にする必要があるときは、高いファにも♯の記号がつく、というルール


これ、知らなかった

なるほど



猫ドビュッシー 亜麻色の髪の乙女

仕上げ


伴奏と掛け合いになるところは、

相手の音をよく聴いて

追い抜かないこと

もっと伴奏を意識して練習すればよかったなぁ


一旦完了

綺麗な曲



今年の発表会は8月の予定で

そろそろ発表会の曲を何にしようか考える時期


何がいいですかねー、何にしましょうね

と話していて、


ダブルタンギングの練習もしてるし、

ちょっと背伸びして、

プーランクのフルートソナタはどう?


と先生


わあおびっくり

それ、めちゃくちゃ有名な曲

フルートの名曲といえば、で上がってくるような

素晴らしくかっこいい曲


ついにフルートの名曲を吹くようになったのね。。

でも、こういう曲が吹けるようになるのって、練習している甲斐がある

知っている曲を吹けるのは嬉しいし、楽しい


帰りの電車(いま)で

早速楽譜を注文



わーいニコニコ

嬉しい

楽しみ




うちのヒヤシンス


針金で球根を固定していたのだけど、

大きくなってあまりにも倒れるようになってきたので、もう固定を諦めた笑笑



ヒヤシンスはとてもいい匂い

ふとした瞬間に香って、幸せな気持ちになれる


ちょうちょ