ちょうちょ音出し

うまく音が鳴っていないとき、

口の形をどうしようとか、いきをどうしようとか、何かを変化させてどうにかさせようとするのではなく、

ただ観察する


今自分の口はどんな形?どんなふうに息を出している?

ただ今の状態を静かに認識する


そうすると、変に力んでいた身体がゆるんだり、集中できたりする



マインドフルネスね

いま、ここに集中する

いまの自分の状態をうけとめる、味わう


マインドフルネスって、演奏でもつかえるものなんだなぁ



ちょうちょ音階練習 暗譜

中音のミ♭の指遣いに注意

左手の人差し指をあげる

楽譜を頭の中にうかべて、音楽であることを意識して



ちょうちょケーラー エチュード14

もう少し

もう少し。。


チャカチャカ指がよく動くエチュードで、休む隙間が全くない

短距離を全力疾走する感じ


わたしは力を使いすぎていて、

もう少し抜けるところがあるのだろう


頭の中を整理

楽譜を追いかけることに精一杯にならないで、

音楽の流れを表現するように


遠くから自分を見る瞬間を多くして

のめりこまない

孤独にならない

音楽は届けるもの


疲れてしまって、最後まで行き届いて吹けない…


どこが疲れているのかを感じる

受け入れる


違うアプローチをしてみる

段ごとにあちこち飛ばして吹いて、すぐにそのフレーズが吹けるようになる練習とか


音を出すことをあきらめない

早い指遣いのところをぐちゃぐちゃっとごまかさずに、わたしは吹ける!と思ってしっかり指を動かすこと


息の流れを確認して



ちょうちょプーランク フルートソナタ

トリルはリズムに合わせて入るだけ

いくつ入れるとかを考えなくて大丈夫


音階の連符は急がない

ちゃんと吹けるから、適当にしないで、ぐーっと力をいれたまま、全部の音を舐めるように


最初の方は、ずっと、べたーっと散水しているようなイメージ

お腹をプールの底につけて泳ぐように


飾りの音はそんなに綺麗な音でなくていい



冒頭の音、作曲者のプーランクとランパルの演奏で、ランパルはあまりためずにさらっと吹いている


結構ためて吹く人も多いけど、

フランス人的にはあんまりためて感情を強く表現するような演奏は、ちょっと子供っぽいと思うのかも、と先生


感情をぐわーっと出すのは、イタリアとか、ドイツとか


フランス人はちょっとすましている感じ

何か内に秘めていても、それをおおっぴらにはあらわさない


フランス人は京都人に似てるそう

なんとなく、わかる


内に秘めた感情のあらわれ

面白い曲ね




桜が好きだけど、

木蓮も好き


暖かくて、あっという間に咲いて散っちゃう



木蓮の、陶器みたいな形や色が、うっとりする美しさ



お散歩にぴったりの季節

たくさん歩こう



猫