音出し
うまくいかないとき、倍音で吹いてみる
それで必要な息の量や向きを確認して、
正規の指遣いで同じ息で吹く
いつもできることをやっていると、必要な息の量がわからなくなったりするから、倍音で鳴らすことで、確実に狙わないと音が出ない状態で練習できる
倍音で練習したあと、
音階を吹いたら、とてもいい音だった
先生が、わたしがびっくりするくらい、と言っていた
いい音を出せるんだから、いつも出せるように意識して練習しよう
タンギング
2周目、コンプリート![]()
せっかく覚えた音形なので、バリエーションをかえて練習は続けること
次回は違う音形での練習
短調は3種類あって、
①自然短音階
→同調の長調とおなじ調合がつく
②和声的短音階
→7つ目の音が半音上がる
③旋律的短音階
→6、7つ目の音が半音上がる。ただし下降時は元に戻る
今日まで練習してたのは②
いわゆるスケールで通常練習される音の並び
今度練習するのは③
音楽的に歌いやすい音の並び
6つ目も半音上がることで、7つ目の音飛びが解消されて、なめらかになる
前〜にこの話を先生がしてくれたとき、
全然覚えられなかったのだけど、
自分が練習しているものと関連づくと、とてもよくわかる
音楽って、すごくよくできているシステムなんだな、、、と感心する
ちょっと数学的なかんじ
モイーズ
8/6拍子の拍子感を意識
一拍めと二拍めを同じテンションにしない
一拍めに重きをおいて
フレーズの流れをつくる
バリエーション
同じ調子で、ただ淡々と最初の音にアクセントをつけて吹くと重くつまらないから、最初の音はもう少し軽く
次回の曲は、すでにバリエーションだから、ここから主音だけにしたらどうなるか、基礎の骨格をはじめに抽出してから、練習すること
プーランク フルートソナタ 二楽章
出だし、難しい
とっても難しい、、、
芯のある音で、でも叙情的に
アンニュイで、いかにもフランスっていう感じ
すり足で歩くように、ぐーっと下におしつけながら
音がぐらぐらしたり飛んでいかないように
パワーを内側にギュッと抑え込む感じ
とても筋肉を使う
そういう内に秘めるエネルギーみたいなものを感じさせたい
高音から始まるフレーズで、うまく音がでないときは、オクターブ下げて流れを練習する
音が出ないことに気を取られて、流れを作る意識がなくなっている
明確に音楽を運んでいく意識をもって
どんな曲、どんな表現、どんな形でどんなふうに聴かせるか
そのイメージが大切
上っ面で音をなぞるのではなく、全身の筋力を目一杯使って演奏する
向かう方向づけをしっかりと
一楽章がおわって、二楽章が始まるまでにあまりやすみすぎてしまうと、上手く入れない
おわって、わりとスッと入るのがいい
構えたら、あとはピアノにまかせる
勢い込んで息を吸わず、そっと
これは先週末に、夫のいとこの女性が経営しているカフェで食べたグラタン
とっても美味しかった![]()
今日は朝からあんまりちゃんと食べてなくて、
お腹すいたな…
そのいとこさんに言われたのが、
わたしが、夫のお姉さんに似てると
目が大きくて落ちそうなところ(笑 たしかにお姉さんはぱっちり二重で大きい。わたしは一重だけど、眼球は大きめかも)と、
表情の作り方がそっくりなのだそう
夫は、
「えええっ![]()
似てる?正反対を選んだつもりなんだけど、、、」
と言っていたけど笑
夫のお姉さんの方がずっと明るくて社交的で、
エレガントで面白くて、
そんなお姉さんに似てるなんてとても嬉しいし、ありがたい
わたしは結婚して、生活がかわって、
表情が明るくなったと思う
ためらいなく笑えるようになったというか
それは本当に夫に感謝です
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