これはすこし前につくった桃サンド
桃が果物のなかで、
というより、食べ物のなかで、1番好き
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きょうは伴奏あわせ
とにかくあせらないこと
指を滑らせないで、焦らないで、
軸を体の中心に
チューニングは、自分の目指す音の場所をイメージして
倍音も意識して
これが音出しみたいなものだから
第一楽章
吹く前に深呼吸ね
テーマに戻るところはもっと落ち着いて
心を入れ替えて、入る
失敗したって、いつだって挽回できるのよ
中盤
ピアノの伴奏のシンコペーションをよく聴いて
あせってでなくて大丈夫
急ぎすぎない
シンコペーションの低い音をずっと感じながら、それを聴いて出る
なっている、ある、って思っているとちゃんと聴こえるから
特に小節のおわりにひきわたすときに、ピアノをおいていかないこと
伴奏をしてくれるピアニストの先生が、この曲が大好きで、どんな簡単な曲よりも安心して弾ける曲だそうな
まじで![]()
すごーく難しいと思うけど、このピアノ、、
何しても大丈夫
安心して
とにかく、生き急がないで笑
ダブルタンギングも普通に吹ける速さで吹ける
テーマの入りは自由に
もったいぶっていい
トリルの頭の音をこぼれないように
そんなに回数入らなくて大丈夫
ああ、今日は焦りすぎたかも
緊張すると、どうしても息がうわずる
一応録音していて、
そして帰りの電車で録音を聴きながらこのブログをかいてるけど、
まあ、ひどい、ひどい、、
これが現実か、、、![]()
がっかりするのは、本当はもっとできるって思っているから
うーーー
うまくいかないときに、立て直せるように
あせらないで
つまずくように走らないで
自分のペースで自由に音楽をたのしんで、表現する
もう今日いっぱい失敗したから、
それはすごくよかったな
気づけることたくさんあった
まだ時間があるんだから、調整すればいい
だめなことに気づけることが大切
重心を下げる時に、前屈みになるのではなく、
かかとに意識をむけること
最後の連符、しっかり指をうごかして
ここもあせらないで、舐めるようにかけあがる
意外と時間はあるよ
大丈夫
楽器はさっとおろさない
指揮棒とおなじ
もったいぶってよし
楽器を下ろすまでが演奏です
第二楽章
緊迫した雰囲気がつづくから、
より重心をさげて、軸を打ち立てることを意識
フレーズごとのゴールを見据えて吹く
迷子にならないように
一音ずつピアノにあわせようとしなくてもいい
フレーズの中で少しずれがあっても、フレーズの拍感が共有されていれば、大きくずれることはないから
ファが高くならないように
1番低い倍音を響かせる意識でどっしりね
遠くで透明な音楽が鳴っている
急がず、焦らず
大丈夫よ
自信を持って
1番最後は、静かに、特にゆっくりと楽器をおろす
失敗しても、音が出ていなくても、
わたしは吹きましたっていう顔でね
演奏した雰囲気をからだごとつくる
録音は、自分のだめなところばかり耳につくけど、ちゃんと向き合って!
逃げないで
大丈夫よ
気づくことが1番大切よ
わたしが失敗しようが成功しようが、
そんなのどっちだっていいんだから
プレッシャーなんてなんにもない
優雅に自由に
パンフレットにのせるためのプログラノート
毎年、生徒がそれぞれ自分の曲の紹介を書く
今年のわたしのプログラムノート
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フルートとピアノのためのソナタ
第一楽章、第二楽章
フランシス・プーランク(1899-1963)
プーランクはフランスの作曲家、ピアニスト。
フルートとピアノが対等の役割を持ち、
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自由に優雅に
わたしの人生のテーマだわ

