金曜日のレッスン
きょうは音のこと
音が、耳元で聞いている音、狭い場所で近くで聞いた時に良い音で調整されている
それだと固い音になりすぎて、ふくらみや広がりがない
響きも少ない
そうではなく、
広い場所で響かせる音
自分から少し離れた場所で聞いてちょうどいい音にする
ホールで吹く時のように
そういう音は、耳元で聞いた時には空気の音が入っていたり、少し雑味のある音もふくまれている
そういうふくよかな音をいつも心がけて
家で練習していると、騒音にならないか心配でどうしても小さい音になりがち。。
よくない
広いところ、遠慮なく吹けるところで練習することも必要ね
いい音を鳴らせているときの、
息の状態や、その息を出している体の状態を観察する
体のどこに力が入っている?
どんなイメージをもって、どこに重心をおいてる?
口の中はどうなってる?
いい音を意識的に召喚できるように
無意識で吹いてもある程度音を出せるけれど、
それだと音の質が低いときがあって、
どんなときにも質の高い音を出せるように、
体の状態を意識していい音を出す状態に持っていけるようにする
詰まった固い音ではなく、
発展する音
向かう方向を明確に
圧力をゆるませず、どこに着地するのか、
どのくらい伸ばしてどんな形を描くのか
指を動かすことに一生懸命になって、音が停滞する
息を推進させる意識が足りていない
発展させるイメージ
短いフレーズでもすばやく
高い音はより密度を高く息を多く
聴いている人に低音とおなじに聴かせるために調整する
〇〇しない、ではなく、
〇〇する を意識する
発展させる、
密度を高く、
息がたくさん入る場所に入れる
曲の、フレーズのもつ性質や、展開を意識して、音を運んでいく
さまざまな音色があるなかで、
質の高い聞くに耐えるレベルの音のバリエーションをもっておく
自分がどんな音を出しているのか意識的になり、
いい音を出すこととそのときの体の状態を意識する
まぐれで、その時の調子で、たまたまいい音が出せるのではなく、
どんなときも意識的にいい音を出せるように、
その状態を理解して覚える
音階ですらも伝えるように
フレーズになっている時点でもう意味をもっている
それを表すにふさわしい音をつくる
ただ吹くのではなく、繋がりや流れ、いい息をつくる体の状態を意識して
きょうのポイントは、意識、ね
状態を観察する
そして意識して音を出す
暑いし、ぼーっとしがち
ただ漫然とiPhoneをみがち
YouTubeをだらだらみて、
ごろごろして
そういうのが幸せなんだけど、
音楽をするときは意識しっかりね
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きのうは住んでいる区域の母親父親学級みたいなものに参加
夫も一緒に
をお風呂にいれる、沐浴のやり方をそれぞれ旦那さんが主体で教わって実践したり
2〜3時間おきの授乳とおむつ替え、
30分後にすぐまた授乳なんてこともあったり、ほんとに寝れないことを覚悟しておいたほうがいいらしい![]()
もちろん個人差はあるのだけど
夫は協力的だけど仕事忙しく、自営なので育休なんてないし、一緒にやるにはかなり限度があり、わたしワンオペの可能性かなり高。。。。
里帰り出産をするわけでもないから、いきなりひとりで産後満身創痍の状態で新生児のお世話はちょっと不安すぎるので、
実家から母に少し来てもらおうか、という話になる
夫としてもその方が安心だろうし、
母が田舎から東京にきて大丈夫なのか(父もひとりになって大丈夫なのか)いろいろ心配なことがあるけど、まずは相談してみよう。。。。。
うーん、この歳になっても親に負担をかけて申し訳ない
最終手段はヘルパーさんを呼ぶ、だけど、
まずは母を頼ろう。。
両親には感謝しても足りないなぁ
親孝行を、もっとしなきゃなぁ
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