
発売中の
ペットコミュニケーションスクール代表
へんみなおこ著書の
「大好きなこの子のきもちがわかる本」
今日は認定コミュニケーターさんの
「認定コミュニケーターを目指したワケ
---プロコース受講のきっかけ--- 」
を、ご紹介します。
大好きなこの子の気持ちがわかったかも!
◆まつもと りょーこ◆
私の『この子の気持ちがわかったかも!』と思ったのは「トリミング後に変化があった」時でした。
初めて気持ちがわかったかも!と思ったペットは、講座を受け始めた頃、練習のために何度もコミュニケーションをしていた愛犬のポン太です。
ポン太との出逢いは約7年前。
幼い頃から夢見ていた「動物との暮らし」を、ついに叶えてくれたのがポン太でした。
パピーの頃から繊細なところもあるけど好奇心旺盛、食べることと人が大好きで優しい男の子。
食べ物は何でも食べてくれるし、先生や看護師さんに会える!と病院も喜んで行ってくれるので、飼い主はとても楽をさせてもらっています。
そんなおおらかな性格で手のかからないポン太ですが、講座を受け始めた頃、トリミングから帰宅後にある気になる行動をすることが数回続いていました。
そこで練習を兼ねてそのことについて聞いてみました。
私:「なんで最近トリミングから帰ってきた時、頭をブルブルって何回も振ってるの?」(イメージを送って尋ねました)
ポ:「うん…耳に水が入ってる感じで気持ち悪いんだ」(耳の中で音が籠もっているような気持ち悪い感覚が伝わってきました)
私:「そうだったんだ!分かった。今度トリミングに行った時に、トリマーさんにそのこと伝えてあげるね。」
ちょうど次の日がトリミングの日だったので、預ける時にトリマーさんに「なんかお耳に水が入るのが気になるようなので、入らないように気をつけてあげてもらえますか?お願いします!」とリクエストしました。
それまで2,3回続けて帰宅後にしていた“頭ブルブル”をしないポン太を見て「気持ちをわかってあげられた!よかった!」と結果を目にして心から嬉しくなりました。
きっと、その仕草を見たら「お耳に水が入ったりして気持ち悪いのかな?」となんとなく分かることはあると思います。
その訳をコミュニケーションしてポン太からはっきり「水が入って気持ち悪い」と受け取れたので、初めてトリマーさんに自信を持ってそう伝えることが出来たと思います。
それ以降、一度も“頭ブルブル”をしないポン太。
これからもポン太が笑顔で家族みんなで幸せに過ごせるよう、コミュニケーションを重ねて行こうと思います♡
このコラムを書いたコミュニケーター
認定コミュニケーター まつもと りょーこ
ペットの気持ちを知ると愛おしさが止まらない!
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