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今日は認定コミュニケーターさんの

「認定コミュニケーターを目指したワケ
 ---プロコース受講のきっかけ--- 」

を、ご紹介します。

 

 

認定コミュニケーター流 うちの子コミュ
 

◆こまざき のりこ◆

 

 

 

こんにちは、ペットコミュニケーションスクール認定講師のんです。


「認定コミュニケーター流 うちの子コミュ」は、本音で話し合えること、そして相手の話をちゃんと聞くことを、我が家の大切なルールにしています。


ペットコミュニケーションができるようになってから、
日常の中で本当にたくさんの場面で「コミュニケーション」をしてきました。


あらためて振り返ってみると、うちの子たちとの関係は、以前よりもずっと穏やかで、そして、本音で話がする事ができるようになりました。

 

 

たとえば、ゆいがアリエルにいじわるをしてしまった時。


私は感情的に叱るのではなく、まず私の前に来てもらい、落ち着いて向き合います。


そして、


「もし同じことをされたら、どんな気持ちになるかな?」


「みんなで一緒に暮らしているから、安心して過ごせる関係でいたいよね」


 と、言葉やイメージを使って気持ちを伝えます。


ゆいにアリエルにあやまるんだよといいます。

 

そうするとゆいはアリエルのところに行って、「ごめんね」と言います。


謝ったあとは、もう引きずりません。


「ありがとう」

 

「分かろうとしてくれて嬉しいよ」


そう伝えて、また一緒に過ごします。

 

 

またある日、帰宅した時にすぐ家に入れない場面でも、


「今すぐ行けないけど、ちゃんとお家入るからね」


「もう少し静かに待っててね」


 と伝えると、ちゃんと理解してくれて、吠え声も自然とおさまっていきます。
 
ご近所のことを気にしてハラハラすることも減り、私自身の心もとても楽になりました。


そして、ペットコミュニケーションは本音で言えること、
あの子たちにもちゃんと“言い分”があることがわかります。


 一方的にこちらの都合を押しつけるのではなく、


 「どうしてそうしたいのか」


 「何を感じているのか」


 を聞くことで、お互いに納得できる形を探していけるのです。


印象的だったのは、「うんちを食べちゃう」行動について話した時のこと。


 「どうして食べたいの?」と聞くと、


 「私のうんち取られちゃうからすぐに食べるの」と・・・ 


私は、


「うんちはね、あなたの体の調子を知る大事なサインなの」


「食べちゃうと、元気かどうか分からなくなるんだよ」


と何度も何度も伝えました。


すると少しずつ行動が変わり、今では私の目の前でちゃんとうんちをして、


「ほら、元気でしょ?」


と言わんばかりにキラキラした目で見つめてくれます。


そのたびに私は、


「いいね、健康だね」


 とたくさん褒めます。

 

 

こうして理由を伝え、気持ちを聞き合いながら関わっていくと、
すぐに完璧に変わるわけではなくても、少しずつ、通じ合っていくのを感じます。


回数を重ねるごとに、行動も、心の距離も、少しずつ変化していく。


今目の前にいるうちの子たちも大切な家族です。


家族だからこそ、話あいができて、お互いに楽しく生活していくためにどうしたらよいかということができるのがペットコミュニケーションです。


そんなペットコミュニケーションを、多くの方に体験していただき、
「うちの子とお話ができる世界」を一緒に広げていけたら幸いです。

 

 

 

このコラムを書いたコミュニケーター

 

認定コミュニケーター こまざき のりこ

 

人もペットもニコニコな笑顔に

皆様にも同じ体験ができることを伝えたい

 

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