鎧常識 道理 規律 社会に出て少しずつ積み上げ 増やしていった鎧 世知辛い世間の風から身を守るため望んでそうなった訳じゃないが しかしそれを頼りにはしてる しかしその隙間からは どす黒い本当の気持ちがちらちらと覗いている 常識 道理 規律そんな鎧で誤魔化して 詰まるところその本意は 気に入るか 気に入らないか鎧を脱いでしまえば 案外ガキの頃のまま 大して進めていない 脱げるもんなら脱ぎたいもんだどこから体で どこから鎧か 分からなくなっちまう前に