昨日、「C.U.G. Live at 大須演芸場Vol.10」にお越しいただいたお客様、どうもありがとうございました。

また東北関東大震災復興支援の義援金募金に沢山の方からお志をいただきました。重ねてありがとうございます。

あらためてご報告などを書かせていただきます。

C.U.G.ジャズオーケストラLive at 大須演芸場 Vol.10開催に関しましてお知らせです。




毎年恒例の「C.U.G.ジャズオーケストラLive at 大須演芸場」、10回目となる今年は、先の震災において被災された方々・地域の一日も早い復興の一助となればという想いから「東北関東大震災復興支援コンサート」と銘打ち、開催いたします。

メンバー・スタッフ及び、ご来場の皆様からの義援金は日本赤十字社を通じ被災地へ送ります。

出演者、スタッフ全員実りあるコンサートになるよう一生懸命努めさせていただきます。
皆様のお越しをお待ちしております。


◆C.U.G.ジャズオーケストラLive at 大須演芸場 Vol.10



日時
4月3日(日)
第一部
開場 PM 2:30 開演 PM 3:00

第二部
開場 PM 6:00 開演 PM 6:30

◆料金
一 般 ¥2,500  
大学・専門学生 ¥2,000  
18歳以下 ¥1,500

■場所
大須演芸場
名古屋市中区大須2-19-39

■チケット取扱い
ヤマハミュージック東海 名古屋店プレイガイド
TEL.052-201-5152

植村楽器
TEL.052-722-1682

■チケット・お問合せ
C.U.G.OFFICE
TEL.052-413-5687(岩持)
cugoffice@cugjazz.com

■主催
C.U.G. 大須コンサート実行委員会


■後援

中日新聞社

■メンバー

Sax
小濱安浩(ts)椿田薫(as)池田篤(as)岡崎正典(ts)岩持芳宏(bs)

Trumpet
渡辺勉(1st)宮本やすし ジェイ・トーマス 小松悠人

Trombone
谷口知己(1st)生島謙一郎 ドナルド・ギブソン 水野彰

Rhythm
水野修平(p)島田剛(b)黒田和良(ds)

Vocal
第1部 山本奈々
第2部 永見隆幸


♪お笑い芸人“ぷち観音”
松原陽子
安藤なつ

♪前座
ザ・サックス・ジャズ・オーケストラ

♪C.U.Gライブ情報~

◆C.U.G. Live at Salaam

■日時
4月2日(土)
18時OPEN 19時30分START

■チャージ
前売り¥4,000 当日¥4,500(要予約)

■場所
Jazz & Cafe Bar Salaam(サラーム)
三重県四日市市智積町3191-3
TEL.059-326-7568
http://www.salaam.jp/

■チケット問合せ
●Salaam
TEL.059-326-7568

●C.U.G.OFFICE
TEL.052-413-5687(岩持)
cugoffice@cugjazz.com

■メンバー
Sax
小濱安浩(ts)椿田薫(as)池田篤(as)岡崎正典(ts)岩持芳宏(bs)

Trumpet
渡辺勉(1st)宮本やすし ジェイ・トーマス 小松悠人

Trombone
谷口知己(1st)生島謙一郎 ドナルド・ギブソン 水野彰

Rhythm
水野修平(p)島田剛(b)黒田和良(ds)


◆C.U.G. Live at 大須演芸場 Vol.10


日時
4月3日(日)
第一部
開場 PM 2:30 開演 PM 3:00

第二部
開場 PM 6:00 開演 PM 6:30

◆料金
一 般 ¥2,500  
大学・専門学生 ¥2,000  
18歳以下 ¥1,500

■場所
大須演芸場
名古屋市中区大須2-19-39

■チケット取扱い
ヤマハミュージック東海 名古屋店プレイガイド
TEL.052-201-5152

植村楽器
TEL.052-722-1682

■チケット・お問合せ
C.U.G.OFFICE
TEL.052-413-5687(岩持)
cugoffice@cugjazz.com

■主催
C.U.G. 大須コンサート実行委員会

■メンバー

Sax
小濱安浩(ts)椿田薫(as)池田篤(as)岡崎正典(ts)岩持芳宏(bs)

Trumpet
渡辺勉(1st)宮本やすし ジェイ・トーマス 小松悠人

Trombone
谷口知己(1st)生島謙一郎 ドナルド・ギブソン 水野彰

Rhythm
水野修平(p)島田剛(b)黒田和良(ds)

Vocal
第1部 山本奈々
第2部 永見隆幸



http://www.cugjazz.com/img/20110403.pdf

形ばかりですが、久しぶりの更新デス。

2/15のC.U.G.ライブは楽しさいっぱい、大興奮ライブでした。

4月3日の大須演芸場コンサートがますます楽しみになりました。

自分ごとでは、サックスの教室の発表会が間近にせまり、「Like Someone In Love」をすることに決めたところ。

さあ、練習せねば('-^*)/

久しぶりの更新。

自分はC.U.G.ジャズオーケストラのファンクラブ事務局に所属?している。

昨年10月に発売になった6枚目のアルバム「ROAD TO A BETTER PLANET」の宣伝をうまくする方法はないかなあ・・・と考えていて、文頭をつらつら綴っていた。

まず、今や音楽はデータで持ち歩き、CDパッケージの状態で保存する人々は少なくなった。

う~~~ん。

自分は昭和の人間で、しかもアナログな奴で、今もCD御用達派。

なんかうまいこと宣伝できんかな~。。。。

トイレにすわり、用をたし、トイレ掃除をし、思った。

まずはなんといっても生よ!

音楽も一番はなんてったって生!

機械と人間の違いは何ね??

やっぱトイレって集中力増す場所かな?

人間には気がある。魂かな。

ライブでは生身の人間が発する熱や気が肌身に響く。

もちろんそれだけに、ジャズのライブで演奏があまりうまくいっていないと、つまらなく思えることもある。

だが、ミュージシャン同士がお互いの演奏に刺激を受けあい、呼応していく時は「なんじゃこりゃ?うぉ~!はう~!」という感じにエネルギーがビンビンと伝わってきて、演奏もぐんぐんよくなり、理屈では説明できない力を受け、聴き手のこちらも興奮さえする。

臨場感。熱気。熱意。その場所にうずまくものは絶対データでは受け取ることはできない。

時代の流れはある意味、人間が操作しているように思う。しかも、それは大資本を操る企業や人だったりするのじゃないかな。

すっごく便利だし、お金もかからないけど、この流れでよいのかしらん。よくないよな~。

今はそろそろ、時代の流れを、便利さのため、お金のために変えるんじゃなく、人間にとって本当に大事なものを守り、育て、残していくために変えていかないといけなくなってるんだよな、きっと。

C.U.G.のリーダーの小濱さんにCDに関して話を聞いたことがあった。

「今やCDは売れない時代。しかしながら、こんな時代だからこそ、今この自分たちが育んできたジャズをこれからの人々に受け継ぎ伝えていかなければいけない。。。」というようなことをおっしゃっていた。(聞いたお話どおりにはうまく書けていないが。。)

やっぱり今の時代、次世代へちゃんといいものを残し、受け継いでいかなくちゃいけないんだよなあ。

どうしても生活に追われて、大きな視点でものをとらえられないけれど、今こそ、少しずつでも、流れを変えるべき時なんじゃないかな。

。。。なかなかCD宣伝まで行きつかないが。

C.U.G.ジャズオーケストラ

「ROAD TO A BETTER PLANET」

いいCDです。

続く。。