ずいぶんしていなかった更新。

しかし前のブログと妙に話がつながる。

CUG Live at 大須演芸場デス。

7/28(土)は大須においれ〜!

生だよ。生ビールもね。

車で通勤途中にNHKの朝ドラ「わろてんか」をラジオドラマのように聴いている。 全部聴けずに1〜2分の時も多いが。 そして最近、寄席の場面を聞いていると、再生する前の大須演芸場のことを思い出す。 自分は全盛期に行ったこともないし、足繁く通ったわけでもないけれど。 CUGジャズオーケストラが大須演芸場でLive at 大須演芸場を始めたのが2002年。 その年、一度も行ったことのない大須演芸場がどんなところか始めて興行を見に行った。 まばらな客さん。手品。南京玉すだれ。漫談。落語。新内流し等々。 どかんとウケることもなく、淡々とプログラムは進み、芸人さん達が入れ変わってでてきた。 不思議な空間だった。芸人さんたちの息遣いが確実にあるような。 2002年から10年続いたCUG Live at 大須演芸場。 足立石亭が大きな椅子にだーんと座ってみえた姿を思い出す。 経営のことなどいろいろな問題があったのだろうが、間違いなく足立石亭の頃、大須演芸場は名古屋の笑いの文化を生み出してたんだと改めて思う。 CUGが大須演芸場で演奏することになったのは、かつて先輩ミュージシャンが演芸場でビッグバンドの公演をしていたことからであった。 演芸場ではビッグバンドのバンマスとお客さんが会話しながら演奏が進んでいってたそうだ。 (その話を聞いたとおりにはここに書けないが)演者とお客さんがいっしょになって楽しんでいたそうである。 それで、CUGもお客さんもいっしょになって気軽にジャズを楽しんでもらえたらと始まったのが大須演芸場のライブであった。 大須演芸場で10回。その後、名古屋能楽堂に舞台を移し、2018年3/24は7回目のCUGの春のライブである。 能楽堂は歴史も伝統もある由緒正しき場所であるが、能も元はやはり民の日々の憂さを晴らすための娯楽から生まれたものであったはず。 大須演芸場に比べると、バンドとお客さんとの距離は少し遠いが、バンドもお客さんもいっしょになってジャズを謳歌したいものだ。 そして12/29(金)は覚王山のSTAR☆EYESでCUGのライブです。 これはもう、演芸場の比ではなく、間近でかぶりつくCUGです。 会話もバリバリ。拍手をじゃんじゃんすれば、バンドはさらにヒートアップするし、いい演奏であれば、お客さんはいきいきとした表情になる。 お互いが相互作用で、相乗効果。これぞライブハウスの醍醐味です。 メンバー1人がいいソロをとれば、負けじといいソロが展開し、バンドもどんどんよくなる。 その様を目で見、耳で聴くおもしろさはあひ〜!うひょ〜!である。 CUG砂かぶり、CUGスプリンクラー、極上温泉。 漫才を聞いて笑うもありですが、CUGを聴いてもたぶん笑っちゃう。炸裂するソロの応酬に。ハーモニーの渦に。 ぐるぐる巻き込まれ、洗濯機で回され、海の中で泳いで、キラキラとした陽の光が注いで、風が吹いて、草原がゆれ、雲が流れ、空を飛んで。 宇宙にも飛び出す。 そんなわけで、12/29(金)スターアイズでお会いしましょう。 お店で予約受付中です。 第九もいいけど、CUGもね。 生よ。年の終わりにCUGを聴いて一年の憂さをさっぱり流す。 楽しみだ。

今日は台風が通過していく。

明日の朝は晴れるか。

映画が見たくて、とりあえず図書館でDVDを借りた。

「ベンジャミン・バトン」「潜水服は蝶の夢を見る」

両方共新しい作品ではないけど、面白かった。

人生は人それぞれにあり、どれが正解ということもなく、幸福とか不幸とかは自分が感じるものであり、なんでもやりたかったらやってみたらいいものだなと思った。

どう生きるか。自分らしく生きればよい。

長くても短くても。

しかし、ベンジャミンの最初の頃は、主演はロバート・レッドフォードだっけとぼけた頭でうっすら思っていたが、いやいや彼は歳をとっていたし、どう若返っていくんだ。。。と考えるともなく話を見ていくと、そう、ブラッド・ピットだった。若くなって、男前になって。

潜水服〜はいい映画だった。出てくる女優さんはきれいな人が多かった。

人間てすごいな。