今年もC.U.G. Jazz Orchestra、応援よろしくお願いいたします。

今年第1発目は

2/16(火)Live at STAR☆EYESです。

学生価格\2500が設けられています。

そして!3/31(土)Live at 名古屋能楽堂決定!

初めての場所です。

大須演芸場から舞台を移し、さらに多くのお客様に楽しんでいただけるようになります。

舞台と観客の席が近く、立体的に視覚と聴覚両方からぐんぐんせまってきそうです。

どうぞお楽しみに♪

来年3月31日!C.U.G. LIVE at 名古屋能楽堂開催決定だそうです。

楽しみだなあ。

能楽堂に行ってお芝居を見てきましたが、とってもすてきな場所デシタ。

お客様と演者の距離が近い!

あ~~、どんな中身になるか?

あの舞台ならいろいろできそうで夢がふくらみます。

そんなわけで、今からスケジュール調整、バッチリ、しっかり、よろしくお願いいたします。

今日は名古屋市の能楽堂にパンク歌舞伎「リア王」を見に行ってきました。

楽しかったです。

能楽自体、もともとは猿楽という庶民の間でも楽しまれていた芸能から発展したもので、その舞台となる能楽堂もお客さんが見て楽しめるような作りになっているんだなあと思いました。

昔、能舞台は神社等に作られ、舞台の屋根が青天井に晒されていた。そのため、照明は日光と白洲からの反射光によっていた(Wikipedia)と書いてあり、今の大きな劇場などと比べると、マイク無しで声が届き、お客さんが間近で楽しむべく、計算されて作られていたのだと思う。

そんなわけで今日のパンク歌舞伎、能楽堂という舞台で魅力がさらにアップしていたように思います。

歌舞伎の滑稽さを持つ動き+ダンス、バレエの動き、日本舞踊などが融合し、躍動感あふれるお芝居でした。歌舞伎の色彩美も生かされ、とってもすてきなエンタテイメントでした。

俳優さんたちの鍛錬した動き、きびきびした所作よかったです。

花道に近い席に座ったら、なんと俳優さんに距離の近いこと!生ならではの醍醐味も味わえました。

パンクと歌舞伎ということに関しては、16ビートが踊りや所作の枠をはずして、西洋の踊りと日本の舞踊の融合を可能にしてるかなあとも思いました。大衆演劇でも演歌やロックが使われますが、今日も演歌=怨歌的な音楽がリア王の悲劇をより悲しく演出していた気がします。

明日もあるそうです。

お時間あればぜひ!

悲劇+滑稽+躍動美+色彩美

ステキなお芝居、演出でした。



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