我々は天井にピクチャーレールをつけるという大冒険をしました。
これから綴るのはその冒険の第1章でございます。
第1章 天井に穴を開けろっ!
まずは天井にネジを通す穴を開ける…
その際に粉が舞うのでミトモ氏が掃除機で吸い、松田が下で掃除機本体を持ってヘルプ!
この時はまだこの後に起こる惨劇など微塵も考えていない3人…
キタミ氏 「あれっ?ぜんぜんドリルが進んでかない。」
ミトモ氏 「鉄骨にちょうど当たってるんじゃない?ちょっとずらそうか?」
キタミ氏 「了解!!」
ドリル ガガガガガガガガ 効果音です。
穴をずらすこと4回。
松田 「この辺りが鉄骨密集してるんではないだろうか?別の場所から取り付けてみては?」
ミトモ氏 「ではそうしてみましょう!」
別の場所で試すこと30分
松田 「…」
ミトモ氏 「…」
キタミ氏 「…」
まさかの事態発生!!!
ネジを通す穴が開かない‼️
松田 「俺があけるっ!!こうやるんだっ!見とけっ!!」
ドリル ガガガガガガガガっ!!
松田 「っ! くっ!」
1ミリも進んでいかねー!
マジか!そんな馬鹿なっ!
このままではレールを買っただけで取り付けられないで終わるのでは。
女子たちはヘルメット被って自撮りしているしまつ!
悪戦苦闘すること2時間…
ミトモ氏 「だめです…」
松田 「…。今日のところは引き上げよう!ひくのも勇気だ!」
松田 「…。今日のところは引き上げよう!ひくのも勇気だ!」
ということで
失敗!!
まさかのなにも変わらず終わるという…




