暑くなって参りました。
夏目前!ですね!
ですが!
その前に梅雨がやってまいります。
梅雨入り前に縮毛矯正をかける方が
とても多いです✡
なので今回はCUFFAで使っている
縮毛の薬のお話です!
以前書いた記事はこちら↓
まず、縮毛矯正は1液で髪の毛の結合を切り、
アイロンをして髪を真っ直ぐにします。
そのあとに2液で髪の毛を再結合させます。
その際に一番大事なのは1液で
髪の毛の結合をどれだけ切るか、です!
アイロンよりも大事な作業です。
ここで失敗してしまうといくらアイロンを
頑張っても無駄ということです…
そして、1液の役割のお話✡
1液の中には2種類の薬があります。
・アルカリ剤(キューティクルを開く作用)
・還元剤(結合をはずす作用)
この二つの薬は役割が全く違い、
使い分ける事が大切です。
ですが大体の薬はこの二つの薬が
合わさって1つの薬として存在しています。
ここが落とし穴です!
そうすると何が起こるか!
たとえばハイダメージの髪は
アルカリ剤がほぼ無くても大丈夫です。
でもアルカリ剤と還元剤が
セットになっているとアルカリ剤だけを
避ける事ができません。
そしてダメージに繋がります…
そこで!
CUFFAはアルカリ剤と還元剤を
別々にして、使い分けています✡
毛髪診断をして、どちらの薬が
多い方がいいか、無い方がいいのか、など
しっかり見極めて塗布しています!
なのでダメージに繋がりにくく、
なおかつしっかりと結合を切ることができます!
お薬のメーカーはご存知ムコタさん!
トリートメント成分も
しっかり入っているのでサラサラになります✡
と、いうことで、
梅雨前のストレート、おすすめです!
