皆さまご機嫌よう。
佳城紫でございます。
学生の皆さん、夏休み、順調に楽しく消化されてますか?
あと半分?……否、まだ半分?
まだまだ遊べるだろ。うむ。
夏休みと云えば。
先日は、朝から中学生男子のチャリの集団に囲まれながら通勤しました。(痛)
皆、半袖短パンのラフな格好に荷物無しだったから、部活ではなさそう。
1クラス分位の男子達が、同じ方向にチャリで走るからさ。
クラスの間に私が混ざって走ってるカンジ?
なんだよぅー。キャッキャキャッキャ云いやがってー。
(* ´з`)=З
遊びに行くのかなー。
もう既に楽しそう~♪♪
なんて思いながら集団に埋もれた侭、赤信号で止まったら、一人の男子に声を掛けられました。
っつうかソイツ、上半身裸だったけど。(笑)
「あのー、すいません。」
「え?(←話し掛けられてイヤフォン外す)」
「川越ってこっちで合ってますか?」
「…………は?川越?」
「うん。(頷く)」
??(*´∀`) (゜∀゜*)??
ぇ?川越って、埼玉県の?
待て待て待て待て。
「……うーんと。逆、じゃないかな?」
!!!?(;´д`) ( ´∀`;)
笑顔で後ろを指差す私に、男子蒼白。
綺麗に焼けた肌でも伝わる位に蒼白。
私の通勤経路、方角的には都心に向かって走ってるし。
信号が青に変わりそうだったので詳しくは教えてあげられませんでしたが。
「多分反対だから、誰かに確認した方が良いよ」
とだけ伝えて、私は信号を渡りました。
彼、動揺した表情で何度も頷いてたけど。
大丈夫だったかな。
っつうか服着て?(笑)
男子達も、一人位、道を把握してるヤツ居ねぇのかよ。(苦笑)
そもそもこんな所からチャリで川越まで行こうとしていたなんて……!!!!
結構な走行距離だと思うぞ?
若さか?それも若さで乗り切れると云う事なのか?
ちきしょうめ。
取敢えず熱中症だけは気を付けたまえ。