justice hair.② |  cuffs;

 cuffs;

ブログの説明を入力します。

 


→①の続き


「どんな髪型でも出来る」と云うので、日頃の髪への不満を全部ぶちまけてみた。


赤系になりたいのに中々赤髪になれない事。

黄色系だけは勘弁して欲しい事。

後頭部が絶壁なのでフォローして欲しい事。

髪を伸ばさなきゃならん現状を踏まえて、でもサッパリしたい事。



うん。結構一杯あったね。(笑)


赤が染まり難く、落ち易い事は重々承知しておるのだけど。

私の赤髪への拘りは、ここ数年の話じゃねぇんだ。


もぅずーっと。ずーっと。
なのです。(つд`。)


まして私は他人より地毛の黒レベルが強いので、相当頑張らないと染まらないと云われて来て。

……つまり相当頑張ってくれる技師はいなかった…と、云う事。



そこを彼、云い切った。


「赤で良いんですね?俺、赤って云われたらマジで赤入れますよ?」


……。うむ。ガチで来い。
っつうか目が真剣すぎる。


一応、事務やってる事をサラッと仄(ホノ)めかしつつ、引っ掛からないギリの所で勝負する事になりました。



しかもカラー担当して下さる事になったお姉さんの髪も、赤。


彼女はガチで赤でした。
流石、美容師。

格好良いボルドーでした。

「羨ましい」と思わず本音が零れてしまった。(笑)


そんな彼女に赤を入れて貰えて光栄です。





カラー準備を待つ間、彼等の間で作戦会議までされていたらしく。


彼がフラッと戻って来て

「特注にしときました。(キラーン)」


っつって、めっさ浮かれながら去って行った。(笑)



えぇッ!?特注!?俺、提示料金以上払えねぇけど!!?

Σ( ̄口 ̄;)


とか焦ったけど。

染めてくれたお姉さんの話によると

「あの人は普通に赤入れても絶対に満足しない。ここは限界に挑戦するぞ。」

「了解ッ!!( ̄^ ̄)ゞ」


と、云う事らしい。




いやぁ、全くその通り。

そして応えてくれる二人が素敵。



っつうか私より浮かれてたょ二人。


赤を入れている間にガンダムがいかに好きかと云う話になり、赤への情熱が益々heat up☆(笑)

私も「SEED好きだよ」とか云っちゃったもんだから、もう三人でノリノリだった。




③へ続く→