誰か偉い人、龍馬伝に関わった皆さんに賞をあげてあげて!!!(祈)
…そんな思いです。
ほぼ毎年の様に大河観てますが。
今年の大河の地域貢献力は凄まじい物があった様に思います。
扱う人物が「龍馬」ってだけでも注目度高かったろうに。
その龍馬を福山雅治さんが演じた事で、歴史に興味なかった人々も歴史を学ぶ良い機会になったんじゃないかと思います。
まぁ、幕末好きの視点から云わせれば「けっ!!ミーハーめ!!」と云う意見もあるようですが…(笑)。
私は幕末好きだけど「けっ!!」とは思ってないょ。アハハ☆
「龍馬伝」の皆さん、お疲れ様&有難う!!!!
さてさて。
日曜の最終話。
由さんTVの前でヘッドホンまで装着して集中して観ました。
龍馬の暗殺、どう描くのか非常にドキドキしながら観ました。
暗殺と判っていても、悲し過ぎる。
泣き過ぎた。
終わってからも暫く放心状態だった。
っつうか今日も一日中龍馬の事しか考えられなかった。
子供の頃に龍馬を知った時には
「この人は生まれる時代が早過ぎたんじゃないかしら」
なんて思ってたんだけど。
彼がいなきゃ時代が動くにはまだ時間が掛かった様に思うし。
彼が暗殺されたから時代の進化が遅れたんだろうなって思う。
龍馬が今の日本を見たら、何て思うんだろう。
色んなパターンが考えられて面白いけど。
あー。私やっぱ龍馬好きだわ。
(≧艸≦)vV アイ・ラヴ・ユー