私には沼にハマる時、謎の法則がある。

一度見て、合わないかも、無理かもと思った物程ドツボにハマるという法則だ。


鬼滅の刃もそうだった。

世間の波に私は軽く引いていたが、話題作だし、何かアレだけテレビで言ってるし、見とくか‼︎


くらいの軽い気持ちでアニメを見たのが全ての始まりだった。


結果、何だこのアニメ。面白すぎる。大正時代?かつてコレほどまでに面白かった大正時代を舞台にした物語を私は知らないぞ(私の嗜好が幕末に偏っている為です。多分面白い作品はたくさんあるはず)


となり、すぐさまAmazonの電子書籍で全巻を大人買いし平日2日で完読しました。

その勢いで無限列車にも乗車。

見事に鬼滅の刃の沼にハマってしまいました。


元オタクなので、そこからは早かった。

舞台版、宴のDVDを購入。原作だけでは足りなくて、pixivを読み漁り、薄い本を約10年ぶりに購入。そのうち、電子版だと臨場感が伝わらないからとコミックまで全巻集め、日輪刀のネット予約にチャレンジし見事に当選。イラストはド下手なのにやっぱり上手になりたくて本気で練習したり久々のオタクライフを現在も楽しんでます。


しかも、4月からは地元に帰る。聖地と言われる神社や鬼滅のラッピング電車が走っている地に行ける。とかなり、浮かれてました。

そう、すっかり忘れていたのです、転職先には離島も含まれることを。

そして、気軽に聖地巡礼なんてできない場所に住むことになるなんて。