今日は、僕が渡米した時の事について書きます。

 

 記録的な大雪でニューヨーク行きが全便欠航したり、入国審査で別室に連れて行かれたりしながらなんとか無事に入国できた自分は、乗り継ぎのシカゴで一泊し、翌日ニューヨーク行きの便に乗ろうとオヘア空港に到着した。

 

 入ってすぐに、乗り込みゲートの16番口でフライトのモニターを確認した。

そこには「To LaGuardia(ニューヨークの空港、自分の目的地)」と出ていたので、近くの席に腰掛け、空港の中のめちゃくちゃ高いカフェや売店(サンドイッチ1つ9ドルくらい)を眺めながら待っていた。このあと何が起こるかも知らずに…

 

 

 出発時間の12:55になっても人が乗り込む様子がないので、自分は「さては飛行機が遅れているのかな笑アメリカは時間にルーズだな!」と思い、そのまま飛行機の到着を待っていた。

 5,10,20分と過ぎて、さすがにおかしいと疑い始めた自分は、人だかりを抜けて再び電光掲示板を確認した。そこには何と「To Orland」と出ていた。

頭が真っ白になり、ただただそこに突っ立っていた。周りの職員に聞いてみると「already left(もう出てるよ)」と言われた。そんな馬鹿な、2時間前には確かにいたし掲示板にはニューヨーク行きだと出ていた…他の職員を捕まえると「乗り口が違うよ、16番口ではなくて8番口だよ」と言われ走って向かったが、そこは「To JFK」と出ていた(自分はLaGuardia)。

 

 その後も散々たらい回しにされ、諦めてインターン先のオフィスに電話しようとしたが、自分は携帯電話の国際通話の契約をしていなかった。空港はWi-Fiが通じると聞いていたからだ。しかし実際はとても使い物になるモノではなく、1時間に一回メッセージを受信できればマシ、というような杜撰なものであった。近くの公衆電話を探してオフィスに電話し、何とか代わりの便で無事にニューヨークの地を踏むことができた。

 後日聞いたが、アメリカの空港では乗り込みゲートが変わることは頻繁で、搭乗直前に変更することもしばしばらしい。日本では絶対にありえないことだが、ゲートが変わっても搭乗者には一回アナウンスしただけで、あとは搭乗者が足りなくてもそのまま飛び立ってしまうというのだ。まさに今回の自分のパターンである

 

 

 これからアメリカにいらっしゃる方は、。①緊急用に国際電話の契約は絶対にしておくこと②不慣れな方は緊急連絡先と滞在先の住所を紙媒体で持っておくこと。を強くお勧めする。特に②はとても役に立った。

  最後に問題!アメリカの象徴である自由の女神は緑色ですが、なぜ緑色でしょうか〜?答えは次の記事でお答えします!

 

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