気づいたら舞台化までしましたね。

初めての伊坂作品。

文庫化に伴い、必ず筆を加えるという話を聞いたのも、これが最初。

しかし、残念ながらハードカバー版を読んだのが数年前なので、その差違は分かりませんが…。


他の伊坂作品を読んだからこそ、小ネタにほくそ笑む事が出来てにんまり。

「重力ピエロ」のあの人とか。


雪山での話、小屋の持ち主である夫婦。

旦那さんが哀れな気がしますが、意外に現実、こんなもんかもなぁ、とか思ったり。



やっぱり面白かったです。

分かりやすくて、驚けて、面白いなんて…ずるいw