高校時代に書店で見つけ、インパクトのあるタイトルが印象に残った、パウロ・コエーリョ氏の【ベロニカは死ぬことにした】。

自殺を図ったベロニカが、収容されたサナトリウムで生きる事について考える。





初めて見つけてから数年が経ち、数ヶ月前にようやく思い切って買いました。

はっきり言って、途中これは何の話だっけ、となる事が多々ありました。

いまいち、話が飲み込めないというか。

自殺を図ったのに助けられ、なのに自殺行為が原因で余命幾ばくもないと言われる。

そうした中、いわゆる精神科病棟での人々との関わりの中で、初めて生きようと思う。

そんな話かな。



私は、あらすじにあるほど、簡単には本編を読んで理解は出来ませんでした。

何が言いたいのか、分からなくなるんです。



でも、なんだか、バイブルにしよう、と、漠然と思う本なのでした。



いつかまた読み直して、その時は再度、ここにメモろうと思います。