はじめまして。

今日、今からブログを開始するcuento(クエント)です。



私、読書や映画鑑賞が好きなのですが、その後内容について覚えていない事がしばしばあり。

「感想をまとめないから忘れる」とかなんとか言う文章をみつけ、よし、なら記録としてやってみるか、となりました。




ではさっそくメモメモ。



今回は、近頃数々の作品が映画化されている伊坂幸太郎氏のデビュー作【オーデュボンの祈り】。


つい3日ほど前に読み終わりまして。


荻島という、人々から忘れさられた離島で、しゃべる上に未来を見通せるカカシ・優午が殺された事から始まるミステリー。



純粋に読みやすくて面白い、です。

伏線の張り方、回収の仕方がニヤリとさせられます。

主人公・伊藤と同じく、意味の分からないひとつ1つの出来事が、後に色々な事と繋がる度に、上手く乗せられ、引き込まれます。





個性的な住人たちが何人か登場しますが、一度はウサギさんに会ってみたいもんです。

あと、勝手に案内やってたラブラドール似の日比野とか。





伊坂氏の作品は、数年前に【死に神の精度】を知人に借りて読みまして。

あれも面白かったです。

何がいいのかな、「リアルっぽいファンタジー」?

いつかまた読み直して、こちらに書きたいと思います。

(映画も観たし)







では今回はこれにて。

(絶対、巻末の解説は書けないわ…苦笑)