おはようございますニコニコ


11月に入っても日中はまだ暖かくてお出かけも楽しめる今日このごろ。
寒がりさんにとってはうれしい日々。



紅茶をいれていたら  ふと   過去が蘇ってきた


まだ子どもが小さい頃
毎朝早くから身支度をして子どもを送り、仕事に行く。
仕事に行く日は家事が全くできなくて
晩ご飯の準備は余力のない体にムチを打って仕方なしに作る。
もちろん子どもの話なんて聞く余裕もなくコミュニケーションすらとってなかったような…


いつも疲れてたしいつもイライラしてたなぁ



仕事をしながらいつも
ここでこんなことするくらいなら
家に帰って掃除や洗濯をしたい
他人のために動くんじゃなくて
自分のために自分の家族のために動きたい
そう思っていた
↑当時は自分でやるって決めた仕事だったけどね   全部自分で選んでたけどねてへぺろ






まず1番大事なのは自分の心と身体で
そこが満たされてから
はじめて大事な家族のために動きたいと思うし
そこからさらに周りへと広げて行きたい




だから順番が全部逆で動いていた過去
その   つらたん   な過去があるから
今    まずは   自分を満たしていくことが1番大事って身にしみて分かるし
いつもいつもまずは自分から

忘れたらまた思い出す
まずは自分から




苦しかった過去
生きづらかった過去は財産
あの頃の自分にありがとう




#まずは自分から#心と身体#忘れたら思い出す#過去は財産
#HTL#OKJ





今日わたしは
誰と過ごすのか   どこに時間を使うのか
自分の大事な体力 エネルギーを
何に使うのか


ぜんぶ全部自分で決められる


誰かが決めるわけでも
見えない何にあやつられているわけでもなく


この世界は
ぜんぶ自分で選んで決めて創っていける



このことを忘れずに
思い出していこう


いつだって自由
自分じゃないと感じたらそれは自分が自分に制限をかけているだけ


私たちはいつだって自由
何を感じても何を思っても自分
そしてそこにジャッジはいらない





#大事なこと
#思い出していこう#HTL#OKJ



今朝の出来事



机の上に置いていかれた水筒が。。



今  学校の氷水機?が使えないから
お昼の牛乳まで何も飲めない
ってつらたん  よね
体操服とかなら届けないけど
さすがに喉かわくよね
生命に関わるから届ける(大げさ爆笑)




がんばって水筒を届けに学校へニヤリ





不審者扱いされないかちょっとびくびくしながら爆笑




職員室の先生にお願いして
帰ろうとした所、今登校してきたのか、ランドセルを背負って下を向いてとぼとぼと玄関に向かって歩く女の子とすれ違った。



こんにちは   少し顔を上げて挨拶してくれた。
こんにちは   お顔を見て返す。





すごく不安そうな気持ちが一気に私に押し寄せてきた


その姿を車の中から見守るお母さん。
今送ってきたのかな



何を思いながら登校してるんかな
今にも泣きだしそう





私になんかできることないかな
いや、私できることいっぱいあるわ
その子に対してというよりは
もっと広い範囲で
その子を変えるとかじゃなくて
みんな本来力があるしそれを忘れてるだけ
それを思い出してもらうだけ
私にできることがあるとすれば
力を思い出してもらう
そのきっかけとなるだけ



そんなことがわーっと頭の中を巡った瞬間でした




#忘れ物#きっかけ#みんな力がある






私が目指すところは結局のところ両親なのかもしれない




今朝ふとそう思った




わたしから見た父は
自分の興味があること好きなことを
周りを気にせず生涯やり続けた人だった



もちろん家族の為に仕事をしていたけれども
まず1番は自分が満足することを自分のやり方で好きなようにやっていた
そのやり方は"普通は"とか"一般的には"にはまったくはまらない独自のやり方だったから    
家族からの反対もいっぱいあった
けどお父さんは自分を曲げない人だったと思う




さらには
"人の目"っていう概念がない人だったのかもしれないって思う
これほんとにすごいって思う
外野がいないというか
マジで世界には自分しかいないという意識だったのかもしれない




それほどに自分の好きなように自分の道を生きていた人




相当変わっているしおかしな人



小さい時は変わりすぎてる父が恥ずかしかったし   普通のお父さんが羨ましかった
けど  今となれば  
こんなに変な人いないし
こんなに好き勝手生きた人面白すぎるって思う



あくまでも私から見た父なので本人はどうだったかはまた分からないけど
それに普通のお父さんってなんだろね




恥ずかしくて嫌だった部分は
本当はあこがれだった




#私のお父さん
#好きに生きる
#普通って何?#好きにしか生きられない#HTL#OKJ



そっかそっか
私は母と同じことがしたいのかもしれない


私の母はいつだって私を応援してくれているし味方でいてくれている
子どもの時からずっと

一見反対されたようなこともあったけど
今思えばそれは私を心配してのこと
よい方向に向かうため   将来を見据えて言ってくれたこと


だからぜんぶぜんぶ応援だった
それは今も変わらず


なんてありがたいことなんだろう


行動も言葉も思いもいつもいつも信じていてくれた



わたしはきっと母と同じことを子ども達にもしたいし
家族から始まって  周りの人  大好きな人  大切な人に伝染させていきたい


やり方ではなく
その思い

思いのバトンを繋げていこう


#母
#家族
#大好きな人
#大切な人
#愛のバトン
#HTL
#OKJ