今日は自分の気持ちに丁寧にやってみる
の実験のお話です。
私は普段ほとんど友達とランチに行かないのですが、今週久しぶりにランチに行くことになり、お店探しをしていました。
友達にも行きたいお店はないか聞いてみると、ゆっくりできるからドリンクバーのある近くのファミレスはどう??と提案してくれました
そのLINEを読んだ瞬間、やだーって思い、もっと雰囲気のあるカフェとかでのんびりしたい、しかもそのファミレスは前に行った時においしくなかった思い出があり、もう行かないと決めていたお店でした。
友達は近場がよくて、雰囲気とかより行きやすい場所を選びそうなのは分かっていたし、今までの私なら まぁゆっくり
できるしせっかく言ってくれてるしいいかってOKしてたところでしたが、
そのお店に行くことが全くワクワクしなかったので、自分の考えを言ってみることにしました
そのままの気持ちを伝えて、
前に行っておいしくなかったから今回は気が進まないこと、遠いけど行ってみたいカフェがあること、遠すぎると思うならもう少し近場の別のお店にしてみないか?ということ
お互い無理なくベストで楽しめる地点はないかを探してみました。
結果、私が提案した遠くのカフェに私の車で一緒に行くことになったのですが、
やっぱり自分の思ってることを言ってみてよかったなと思いました
場所や雰囲気をあまり気にせずどこでも楽しめる方もいると思うけど、
私の場合は落ち着いた素敵な空間でゆっくり話したいというのがあって特に場所の環境って大事なんですね。
それにちょっとでも違和感があるともうその約束に出かけるのも億劫になってきています
面倒な性格ですね


昔からそうだったのだろうけど、もう、ちょっとした違和感や自分の気持ちを無視しての行動がほんとにできなくなってきているのだと思います。
なんてワガママで面倒くさがりで手のかかる子なんでしょう私は


だからこんなワガママに付き合ってくれる友達には感謝しかないなぁ