怒りとか悲しみとかモヤモヤした気分って気分が悪いからそんな気分はダメ


早くいい気分にならないと


って前は自分の気持ちや感情に必ずジャッジしていました。









昨日親知らずを抜いてきました。
いつも通っている歯医者は外科はしていない為   紹介状を書いてもらい大きい病院の歯科に行ってきました。







そこで、
そういえばゆくゆくは抜かないといけない下の歯があって(何回も虫歯になってしまい被せ物の土台の骨が溶けているみたいえーん)、
その抜いた場所に親知らずを移植する方法があるっていつも通っている歯科の先生が言ってたことを思い出しました。







でも今日初めて合った大病院の先生にはそのことを聞けず、、えーん
(なんか忙しそうとか先生の雰囲気とかに圧倒されて)
結局モヤモヤしたまま帰宅しました。
(移植できるならしたい、でも怖い、でも抜歯して部分入れ歯やブリッジになるくらいなら移植できるかどうか聞いてみたいという思いが頭をグルグルショボーン)











今回抜かないといけない親知らずは2本あり、そのうち難しい方の1本は来月抜くことになりました。
なのでチャンスはまだあるはず。






↑少し気が楽になりました






明日いつもの歯医者で抜歯後の消毒をしてもらうからその時に聞けばいい





↑大分気が楽になってきました。
かなりホッとしています。
我なりにいい案を思いついたと思いました  笑。









翌日、いつもの歯医者に抜歯後の消毒をお願いしに行き、モヤモヤしたままの移植について聞いてみました。







するとすると

外科の先生と相談して下さいとのことであっけなく終了えーんえーんえーんびっくり






いつも優しい先生なのに今日はなんかそっけない笑い泣き
外科は自分の分野ではないから?





移植について詳しく教えてもらえることを期待していた私は悲しいやらさらにモヤモヤやらで気持ちがぐちゃぐちゃえーん







で、ここで
いつもなら
もう少し丁寧に教えてくれたらいいのにぐすんイラッ
とか
気分が悪いから早く抜け出さないと




ってやっていたけど




今回は





気分にジャッジせずに
うわぁぁぁなんかモヤモヤえーんえーんえーん
って感情を味わっていたら






あれっ
そもそも移植って外科の話やから私聞く先生間違ってるわゲラゲラ
自分の分野じゃないから外科の先生に聞いて下さいって 
 これ普通の回答なうえに
いつも通り親切に消毒してくれたやんウインク
って思い、




あれっ勝手に被害者意識みたいになってたわ
って気づきましたゲラゲラ






聞きづらくても
モヤモヤしてることがあるなら
あの時「聞いてみたい」という自分の気持ちを無視しないで聞くことも大事かなって今回思いましたキラキラ





気分や感情をジャッジしない




これできるようになると自分へのジャッジが減るから



これでまたひとつ生きやすくなるねキラキラキラキラ