私が望むものは妥協の嵐だった
ということに気がついて衝撃を受けました


前よりは望むことが少しは上手になったと思っていたけどまだまだ私甘かった
息子がスイミングを習いたいと言い出して、私としても息子が自分から言い出したことはなるべくお手伝いしたくて、重~い腰をあげて習わせてあげるべくまずは見学に行ってきました。
見学に行く前に考えた望みは
無理なく送迎できる(駐車のしやすさも含む)
先生は若くてイケメンでやる気に満ちている 熱心
受付の人も先生も人柄がよい
その子にあった指導をしてくれる
施設がキレイ
楽しい雰囲気
でした。
こんな田舎でスクールの数も少ないのに
そんなドンピシャなとこあるかー?
っていうエゴキンマンの声は置いといて
まずよさげなスクールに行ってみると
施設はキレイで受付の方は優しく
コーチはイケメンではなかったけど
元気で熱心な感じの女性コーチががんばっていました。
ここまではよかったけど
私的には人数の多さが気になりました。
6レーンにたぶん8クラスくらいいて、
息子が入るであろう1番小さいクラスは1レーンに2クラスでそれぞれ12人ずついました。
お、多い。。。
多すぎる
もちろんコーチも一生懸命やってくれてはいるけどみんなを見れるわけではないので、全員できていなくても次いっちゃう、、なんなら端っこの子はほとんどやってない
なんかやだな
もっと少人数できっちり見てもらえるところがいいな
次の望みが出てきました
習い事なんてそんなもん
1人1人きちんと見れなくて当たり前
他の子がやっている間の待ち時間が多くて当たり前
たかが習い事で高望みしすぎ
他のスクール探してまた見学行くなんて面倒くさすぎ
こんな声がいっぱい聞こえてきて
このスクールで申し込みしそうになったけど
いや違う、また望みに妥協してる
ってことに気づいて
もう一度望みをモミモミ、
違うスクールを探してみようと思いました
私の人生きっと今まで妥協だらけ
妥協をやめて望みをもっと細かく、細かく抽出して許可すれば
どんな世界が創れるのか
いつものモヤモヤがパチッとはまっていく瞬間が増えるのか
これはもう楽しみでしかないね