ここ数日体がだるくて寝てもだるくて
な~んにもする気が起きません
こんな時は目の前のことにより集中して今を味わってみたりしています。
携帯見ながらご飯食べるんじゃなくて
一口一口味わいながら噛んでみる。
お鍋で茹でているスナップエンドウが最適に茹で上がる瞬間を見極めてみる。
トイレ掃除をいつも以上に丁寧にやってみる。
プランターのお花の水やりで水が土に染み込むのを観察してみる。
こんなことをしながら、ふと、今日みたいに体がだるくて何もする気が起きないときにこうして家で好きなように過ごせているってなんて幸せなことかと思いました
独身時代はそんなこと感じる暇もなくもうとうにしおれてしまった心と体にムチ打って仕事してたなぁ ほんとによくがんばったと思いました
来週からまたパートに復帰しますが、
この先、体や心が思うようにいかないとき、何も気にせず休ませてあげられるような環境を自分に作ることが私の最大の望みなのかもしれません
そうこう思いながらある方のYouTubeに目が止まって見ていると、
あれっ私って今までの人生の中で貧乏だったことあったかな?
って疑問がわきました。
私は高校を卒業してから10年間1人暮らしをしていたのですが、大学の4年間は親が学費と家賃を出してくれていました。
卒業後は全部自分で生活することを選んだわけですが、
手取り15万くらいで家賃が5万5千円、電気代水道代などもろもろ支払うと口座にはいつも3万円くらいしかなくて、
はぁ~今給料が入ったばかりなのに次の給料日まであと1ヶ月私は3万円で過ごさないといけない
給料日前になるとお財布には数千円しかなくて、
私は今こんなにお金がない状態だけど生きてるし家も逃げて行かないし寝る場所あるしなんとか食べれるし大丈夫だよね???
今ここでこうして仕事してるから大丈夫だよね???
って誰にも聞けないのでそんなことを思いながら生きていました。
この独身時代の経験が強烈すぎたのか、
私は稼げないし貧乏だ
っていうのがどこかにこびりついているのかもしれません
それが昨日ふと
貧乏だと思っていたのは私の勘違いで
見方を変えれば豊かだったんじゃないかって発見したのです
あれっ?私の実家はそんなにお金がないって思っていたけど、
食べ物はいつも豊富で食べたいものはいつも食べさせてもらっていたじゃないか!
大学まで出してもらって家賃も払ってもらったじゃないか!
1人暮らし時代も15万円だったけど、
お米は有難いことにずっとお母さんが送り続けてくれていたし、食べ物がないってことはなかったし、電気も水道もとまることなく流れていたじゃないか!
欲しいものがバンバン買えたわけじゃないけど、
小さな、小さな流れだったけどちゃんと循環していたじゃないか
私は一体どこを見て何を感じでいたんだろう
全部見るところがズレてただけだったー!
私は貧乏なんかじゃなかったしとても恵まれていたことに気づいて
ガーーーン😨ってなりました。
いやー びっくりした。
独身時代の数年間の記憶が私はお金はあんまりないっていう人格まで作り上げて
ずーっと握りしめていたなんて
今ある、あるを見るって大事ですね。
今ある、それを感じられる
それだけで豊かなんですね 本当は