先日、子どもの自転車を買ったときのこと。
全く別のものを買いにお店に行ったのだけど、隣に自転車も売ってて、ちょうど探していた大きさのもので試乗したらサイズもぴったり。
しかも息子が好きな黄色で去年モデルだから安くなっていた。
これ買うしかないわー
って思って購入
欲しいものを本気で探してる時より、こんな感じでふらっとお店に行くと欲しいもの見つけることの方が多いね。
エネルギーが軽いんだろうね
本題はここからで
その自転車を売ってくれた販売員さんが素敵すぎて今もじわじわ思い出す。
自転車に対する愛とか仕事に対する愛とかを自転車の説明を聞いてるときからビシビシ感じて
ほんとはもうひとつ大きいサイズの方が長く乗れるからいいけどなぁって損したくない考えが出てきたけど、
今このサイズでぴったりだし、何よりこの販売員さんから買ったらすぐに身長が伸びて買い替えになったとしても今買いたいと思ったからこれがいいと思った
次の日、サドルとハンドル、ブレーキを息子サイズに調整してくれた自転車を取りに行ったのだけど、1度軽く自転車にまたいだだけなのにぴったりに調整してくれていて、その仕事っぷりにまた愛を感じました
そして自転車を見る度にこの愛を思い出したり感じたりすんだろうなと思ったら、なんか泣ける
人の愛とかエネルギーが商品にのるってこうゆうことだね
今まであんまり感じてなかったかも
身の回りのものが全部こんな愛を感じるものだったら


ものへの扱いかたも変わるね
何よりこんなことを感じられたことが嬉しい