1.【参考書名】
『日本史B一問一答‐完全版2nd
edition 』
(東進ブックス)
ページ数:440ページ
発売日: 2013/07
すべてはここから出る!!
過去20年分の入試データを完全分析!
基礎から難関レベルまでを完全網羅!!
「絶対に成績が上がる方法」、それは「できない問題ができるようになること」です。本書は、過去20年分の入試問題データを元に、重要度や頻出度を徹底分
析しました。繰り返し解いてトレーニングすることで、今ある自分の知識を確認しながら「できない問題をできる問題」にしていきます。
(http://www.toshin.com/books/archives/2005/08/xvy_jbysz_1.html
)
2.【難易度】
難易度 ★★★☆☆ low
intermediate level
3.【参考書レーダーチャート】
4.【使っていく際のアドバイス、注意点】
この参考書は暗記に使う、単語帳の位置づけです。多くの方は教科書を一章一章進めていくと思いますが、その各章ごとにこちらでもガッツリと暗記を進めておくと効果的でしょう。通史とリンクさせて暗記していくことを推奨しています。暗記に特化した教材とみなして大丈夫です。
多くの一問一答の場合、左にQがあり右にAといった形になっています。たとえば、Q鎌倉幕府をつくったのはだれか?→A源頼朝といった形式です。多くの受験生はこの参考書でAの部分しか暗記していないようですので、Q→Aだけでなく、A→Qもスラスラと言えるように暗記しておいてください。これができるようになっていると、源頼朝の名前だけでなくその周辺知識や功績まで覚えることができるので、一回の学習で覚えることのできる幅が広がります。
東進ではなく山川の一問一答を使っても構いません。学校が山川の一問一答を採用しているという事情があるのでしたら、そちらを使ってもらった方が多くの参考書に目を通すことができるので効率的でしょう。
5.【この参考書と関連性が高い参考書】
詳説日本史図録
一問一答日本史B用語問題集
日本史B用語集
【こんな状況の人におススメ】
・中高一貫校に通っていて、中学生だが高校の範囲を先取りして勉強しており、高校の範囲を勉強したい人
・高校在学中で、学校の授業と参考書を併用することで学習している範囲の理解を深めたい人
・高校在学中で、授業にはついていけるが復習などによってさらに理解を深めたい人
・時間に余裕があるので、少しずつ確実に学力を上げていきたい人
【こんな使い方をすると効果的】
・高校の授業と並行して
・高校の授業の理解を深めるために教科書と一緒に読み込む
・高校の授業の復習のあとに問題集として
・学校や模試のテストが返ってきたら、間違った部分を読み込むときにわきに置いて参照する
・わからない単語が出て来た時に、辞書のように参照して、例文からどんな状況で使うのか、どういった用法が多いかを確認しておく


