「可愛いな。可愛いから、許す!」と、言われ続けた、わたくしですの♥ | 天使の白マシュマロの熊野クレールのブログ

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天使の白マシュマロのクレールちゃんの毎日のこと♥

何言いましても、男の子の方が、力も強くて、ずっと繊細で、頭も良いの。


男の子は、完璧を、追求しちゃう性質で、なんでも、完璧に、直したがるみたいですのよね。


身につける腕時計や、愛車になさるお車にも、こだわりがあって、なんでも、男のこだわりが、おありで、こだわっていらっしゃるのよ。


深く追求なさるのよ。


わたくしは、私学の英語教育で有名な郊外の女子大(津田塾)に、行きましたが、大学でも、教授は、男の東大生で、


「女でブスなんて、最低!」とか、


「おまえら、社会に出たら、男の方が上なんだからな。今は、女の子だけで、自由に、のびのび学べるけどな!」とか、


「おまえら、ラブホテル街なんか、歩いてんじゃねえぞ!」とか、


「おまえら、女は、早く結婚して、子供を産んだほうがいいんだ。」とか、


いろいろと、10代で、アドバイスしていただけましたの。


今、思いましても、女の方で、男の方の前で、意見を言うなんて、よっぽどの美人じゃないと、男の方が、聞いてくださるはずないのよ。


社会に出ましても、男の方の戦い方は、壮絶なお仕事。

男の方の権力の争いは、壮絶な戦い。

女が、競ったって、よっぽどの女傑の方以外、男の方の方が、お強いのよ。


女性で、まれに、才媛の方も、いらっしゃいますけど。


私は、20歳で、熊野くんと、学生結婚をいたしまして、出産いたしましたが、教授は、そちらのほうが良いと、おっしゃいましたの。


まず、女の子は、可愛くて上品じゃないと、ダメなのよ。


それと、教養ですのよ。


可愛くて、上品で、躾がよくて、教養のある方、心がけが、お優しくて、お清らかな方、が、およろしいのよ。


男の方は、もっと、力がお強くないと、社会の中で、死んでしまいますのよ。


大変ですのよ。


男の方が、養っていらっしゃるのよ。


日本の男の方は、世界中の貧しい子供の分まで、国民のお金で、養っていらっしゃるのよ。


女の方は、美人じゃないと、生まれてくる自分の子が、変な顔だったら、最悪ですのよ。


頭の良い、お美しいご自分を、コピーするのが、出産ですのよ。


家庭での、お父様の悪口は、ダメなのよ。


お母様が、お父様の悪口を、息子さんや、娘さんの前で言うのは、ダメなのよ。


外の世界で、立派に戦って我慢して、稼いでくるお父様。


立派で、美しくて、清らかで、優しくて、立派な、誠実な、料理上手な、美しいお母様。


津田塾女子大卒のわたくしは、そう、教えられましたのよ。


才色兼備じゃないと、どうしても、ダメですのよ。


わたくし、小学校時代から、学生時代、中学校時代以外、いつも、男の子から、言われていましたの。


「おまえ、可愛いな。可愛いから、許す!」



神さま、本当に、本当に、ありがとう。


ごきげんよう♥