良い人は、いつになっても、夢を見させないとダメ。変に、恨んじゃってる。 | 天使の白マシュマロの熊野クレールのブログ

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善人の男の子のお話なんですけど、昨日、思ったことですの。


悪は、成敗しなくちゃダメ。


悪いことしたら、罰を加えなきゃダメ。


でも、10代の男の子で、死んじゃうくらい問題の子がいるんですの。


昨日、新宿のすごい本屋さんで、ご本を見ていましたら、「不良少年と彼女の関係」と、言いますご本がございましたの。


1ページ目を読み始めまして、もう、読めませんでしたの。


10代で、無機質な工場地帯で、黒ずくめの格好をして、金髪で、バイクに乗っていて、「ざけんなよお!」って、言っているんですの。


そんなに、心が、傷ついちゃっていて、死んじゃうくらい危ないのに、バイクなんかに乗って、駆け回っているなんて、大変!


20歳になったら、成人して、男の子は、社会に、出て行くのに、10代で、心が傷ついていて、全然、親に、守ってもらえてなくて、頑張って、いっぱい、いっぱいに、傷ついちゃってる。


良い方は、強いお父様が、世間に出て行って、戦って、お金を稼いできて、お美しくて優しいお母様が、あったかい、美味しいご飯を、手塩にかけて、出していて、何か、お勉強させていて、社会に備えていて、守り続けている方。


でも、お父様が、稼げなくて、ママが、悪い人だったら、大変!


男の子が、不良なんて、呼ばれちゃったら、大変になっちゃう!


やっぱり、男の子は、将来、成人したら、社会に出て行って、男の子の世界で、激しく、戦わなくちゃいけないから、小さいうちから、何が向いてるのか、よく見ておかないと。


それで、10代のうちは、何か、やらせてやって、通わせないと、人生、恨んじゃったら、大変。


どのこも、良い子は、壮大な、大きな夢を、見させないと、夢を見ていないと、死んじゃうんですの。



となりに、「真夜中のパン屋さん」と、言いますご本がございまして、最初のページを見ていましたら、パン屋さんの男の子が、「俺のパンを、ひとりでも、多くの人に、食べてもらわなくちゃいけないんだ。」とか、「世界中の人に、パンを、届けるんだ。」とか、言っていらっしゃるんですの。


まあ、なんて、大きな夢を見ているのかしらと、嬉しくなりまして、わたくしは、最高ににっこりいたしましたの。


何歳になっても、良い子は、どの子も、いっぱい、いっぱい、夢を見させないと、ダメ!


良い子なら、やりたいなら、やらせて見せたら良いのよ。


思いっきり、体当たりして、やってみて、ダメだったら、向いてないのよ。


なんでも、続けるのが大変。


なかなか、続かないのよね。


がんばって、やめないで、続けていると、うまくなっていくのですけど。



わたくしは、アメリカ人の白人のふうなのよ。



一昨日、スーパーのお花屋さんで、わたくしに、「津田のゲス!」って、言って、笑った男の子がいましたの。


またですの!と、思いまして、考え込んでいましたら、そんなに、学歴のことを、恨んでいるので、この子には、これから、華道を、習わせて、習い事に通わせてやって、「かりやざきさん、みたいになるんだ!」とか、「自分のすごい花を、世界中に届けてやる!」とか、希望を持たせて、壮大に夢をみさせてやらないと、また、すごいふうに、自分の親の悪さを恨んじゃってるのね。


自分の親が悪いのよ。


お花屋さんで、身を立てているんだから、習い事に、通わせてやって、すごいふうに、激しく夢を見させないと、あんなに、ひがんじゃってますの。



大変ねえ。



私と、ご縁があったら、夫に頼んで、華道の家元に、通わしてやるのに。



悪い子は、ダメ!


でも、良い子だったら、壮大に、希望を持たせて、何か、一つでも、習わせてやらないと、人生を恨んでいるのよ。


将来、それを、生業にして、一生、続けるんだから、大変ですのに。



どうか、西荻窪の西友・ウォルマートさんのお花屋さんの男の子が、華道の家元さまに、お稽古に通えますように。


親のせいで、通えてないのに、華族のわたくしを恨んじゃったら、全然、違うのよ。


どうか、よろしくね♥


やっぱり、私と、ご縁があるのね。



神さま、本当に、本当に、ありがとう。


ごきげんよう♥