『起業&キャリア』について後悔しない思考の「くせ」をつける方法〜キャリアコンサル日記 -91ページ目

メディアの効果。

昨日の夜から本日にかけて、何人もの方からメールをいただいた。
みなさんそろって書くことにゃ


スタ☆メン、みたよ♪


ですって。

久しぶりの人やら、塾生の方やら、家族やら・・・。


評価のほどは以下のとおり。


●化粧が濃い
●かっこいい
●あいかわらず早口
●仕事しすぎ
●がんばってるね
●元気そうでよかった


そんなところです。
あと、多かったのが


録画しました


ひぇー。
2日もかけてとったのに結局5秒くらいになってしまい、
そして、一緒に撮った卒業生のお二方のシーンがうつらず、
私はそれが残念でなりませんでした。

でも、一番長く追っかけ取材されていらっしゃったのが
弊社トレンダーズでPRのお手伝いをさせていただいている
素敵な女性社長だったので、とってもうれしかったです。

(先日、お電話でお話したばかりの社長でした♪)



メディアの効果とはなんだろう?と思っています。


私は自分が起業してから、自分自身をメディアに売り込むことはせずに
やってきました。

でも、トレンダーズにきてからは、積極的に出ていくようにしています。


もちろん、経験を積んだり、単純に年をとったりして、
中身が充実してきた、ということはあるかもしれません。


でも、草野は草野です。


なのに、メディアに出ると、なんだか


すごい


みたいなリアクションがある。

おもしろいなぁと思っています。


で、自分もいろいろなものにのせていただいたり、
こうして全部さらしてブログをアップしたりするようになってわかったことは


ちょっとやそっと、露出したところで、嫌がらせにあったりとか、
しないんだ


ということです。


だからといって、これから嫌がらせをしてやろう、とかいうリアクションは
なし、でお願いいたします。

欲しかったもの。

先日から気になっていたものを、やっぱり、買ってしまいました。



はさみ。

オレンヂのはさみがほしかったの?!


いえいえ。
私がほしかったのはこれです。





9枚刃の はさみ型シュレッダー。


使い方はこんな感じ。





明細などにこうやってあてて、ざくっといくと・・・






こんな感じになります。

もちろん、もう一度、直角に刃をいれれば、まるで細かい紙吹雪。


これからはりきって、これで個人情報の入った書類を捨てるときは
きりまくる!ことにしました。


◇◇◇

たいていは目的をもって買い物にいくので、
ほぼ迷うことはない私ですが、
ついでにいろいろみてまわったりして、
そのときにひとめぼれする、ってことはよくあるようです。


ただし、そういうときはちょっと冷却期間をおくようにしています。
もりあがった自分の気持ちをいったん落ち着けるため、です。


やっぱり、ほしいな、と思えたら、買いにいくようにしています。


テンションがあがっているときの自分の声に耳を傾けることは
悪いことではないけれど、
でも、決断してしまったら、取り返しはつかないので、
冷静になることは必要だと思うのです。


だって、本当に必要なものだったら、
ちょっとくらい冷却期間をおいたって、
絶対自分がそういう決断をする運命だから。

ビジネスプランのつくりかた。

自分で担当していてなんですが、

ビジネスプランのつくりかた、ってひとつじゃないですよね。


定義だって人それぞれ、フォーマットも決まっていない。

評価されるポイントだって、決まっていない。


でも、ひとつだけ確実にいえることは、


お客様がYESといわないものは、立派であっても、NG。


ということ。

どんな高級車でも、ガソリンが入ってなかったら、意味ないものね。


だから、この視点だけは、どんなことがあっても、はずしてはならないのだと思います。


◇◇◇


本日、実践コースの授業がありました。

みなさんのビジネスプラン、うかがいました。

どうやら、緊張していた方がたくさんいらっしゃったようなのですが、

今後、どんどんなれていかれることでしょう。



商品、サービスはお客様の抱えている【問題】を【解決】するもの。

しかも、その【解決】に【お金を払う】というアクションをしていただけるもの。




資金が潤沢じゃないから、知恵を絞る。


シンプルなストーリーつくり。



みなさん、3月の最終回まで、頑張りましょう!

どうぞよろしくお願いいたします。


~~~~~

昨日、疲れて言語が崩壊しはじめた私にJちゃんがくれたおやつ。



食べかけですみませんが、ゴマのケーキ。

甘いものの苦手な私もとってもおいしく、いただきました。

Jちゃん、ごちそうさまです♪

課題図書レポートから。

課題図書レポート、ちょっと時間があいてしまいましたが、
アップしたいと思います。


はじめてみた単語、という方のためにひとこと。


課題図書レポート、とは、女性起業塾の課題のひとつです。

特に課題図書は「これでもか!!」ってほどあります。



実践コースとベーシックコースではちょっと違うのですが、
私にとってベーシックコースの受講生のみなさんの課題図書レポートは
みなさんがどんな気づきと学びをもっていらっしゃるか、を知る
ひとつの手段でもあります。


ということで、本日はベーシックコースの方のレポートをとりあげてみたいと
思います。


◇◇◇

<実践したいこと>
●「自分」の棚卸しをする - 自分が持っているものは?必要なものは?
                  自分について掘り下げて考える

●目標をたてる - 最初は遠い理想を思い浮かべて、それをするためには、
           この時点でどこまで達成していればいいのか、
           そこに到着するには、この時点では何をすればいいのかと
           近づけていく

●やってみたいビジネスのアイデアを書き出す

●友達相手に「市場調査」をしてみる - 商品は身近な人が欲しいものか?


◇◇◇


彼女は【学んだこと】と【実践したいこと】にわけて、レポートを作成していました。


これはあるひとつの課題図書からの学びと気づき。

一冊の本を読んで、これだけ、【実践したいこと】があるって

すばらしいな、と思います。


ぜひ、実践していただければ、と思いながら、レポートを読ませていただきました。



課題にはいろいろ種類がありますし、それをこなせば成功する、とかいうものではなく、

ましてやみなさん、さまざまなバックグラウンドをおもちでいらっしゃるので、

強制、ということはしていません。(必須課題、はありますが)



でも、なんとかやりくりして、どこかのタイミングで取り組むことが

確実に、みなさんの成長につながっていることは確かです。



気づき、実践、この繰り返し。


日々の生活でも「意識する」行動を、忘れないように、と自分にも言い聞かせたのでした。

女性活用が企業価値を高める~女性起業塾通信から

継続は力なり。


私が女性起業塾通信を、苦しみながら担当するようになってから
これで1年。


人間、やればできるようになるものです。

もちろん、配信停止をご希望される方もいらっしゃいますし、
何度も「問題発言」をしてはみなさまにご指導いただいたりしていますが、
私が担当しはじめてから順調に発行部数も伸びてきました。
そして、私も、だいぶんなれてきたようで、今では、


今週は何のことを書こうかな♪


と考えるのが楽しい、と思う(思わないこともあるけど・・・)ようにまで
成長しました。


人間ってすごいですね。

で、25日発行の号で何について書こうかな、と模索している中で
みつけた雑誌記事から、今回は書いてみました。

以下は女性起業塾通信からそのまま引用しています。



◇◇◇

週刊東洋経済の臨時増刊号でこんな特集が組まれていました。


女性活用が企業価値を高める
―女性管理職の登用度が試金石になる―


すでに記事を読まれた方もいらっしゃるでしょうが、
どんな感想を持たれたでしょうか?


起業というキーワードをもつ私たちですが、
必ずしも


起業する


ことだけを最終ゴールとしているわけではない、ですよね。

起業に際して必要な


マインドとノウハウ


を会社組織の中で活かしていこう、という方も多いはず。

これらを会社組織で活かしていけるポジションとして
容易に思いつくのが


管理職


ということで、私もいろいろなデータや事例に非常に
興味をもちました。


その中の分析結果としてこんなものがありました。
興味深かったので、ご紹介。


『女性比率が高く、女性管理職が多い企業ほど、
 企業の経営判断指標や成長性指標が高い』
(21世紀職業財団の調査より)

『女性比率と利益率の相関関係が認められる』
(経済産業省の調査より)


自分の目指す方向性、軸がしっかりしていれば
これからは


マインドとノウハウ


を身につけた上で、活躍するフィールドを選んでいく
女性が増えていくのだろうな、と思いました。


◇◇◇


この記事だけでなく、いろいろな特集がおもしろかったのですが、
みていて笑ったのが


稼ぎがいのある仕事


というカテゴリが紹介されていたことです。

30歳平均給与額、とか書いてあって、おもしろかったです。

アンテナがたつと情報が入ってくる~マックブック。

このブログでも何回か書いているのですが、
私は最近、自宅でマックブックのお世話になっています。


MacBook、と表記すべき?


いつも女性起業塾の授業の中でもいっていることですが、


アンテナがたつと情報が入ってくる


ものです。

最近、めっちゃ私に入ってくるのは、このマックブックの情報です。


今週、新聞でも、いくつも記事を読みました。

ビスタ発売の記事と一緒に。



私はマックブックユーザーなので、記事を読みながら、


私っていいときにマックブックユーザーになったんだ!


と思っていました。

ビスタの名前はきいていたけれど、正直なところ、何がXPから
変わるのか、とかよくわかっていなかったし。


今、PCを探していたり、ビスタ搭載のPCを考えていた人は、
せっかくなので、この機会に売り場でMacのコーナーにも
足を運んでみられては、いかがでしょうか?


あと、Macのお勧めポイントとか、ばっちりまとめられているので
なんとなく、マックに先入観をもっている方は、こちらをご覧になってみては
いかがでしょう。

http://www.apple.com/jp/getamac/


とってもたくさんテキストが書かれているところが、
マックっぽい・・・かな、なんて思いました。


ちなみに。


今、私がつかっているのは白のマックブック。

黒のマックブックもかっこよかったんですが、

白のマックブックはインテリアとして「エレガント」な感じで、

こちらも気に入っています。






『違和感』は。

ちょっと伝えたいことがあって、C氏にかなり久し振りに、
しかも、ブログのメッセージなんてものをつかって
連絡をとってみました。


そうしてところ、とんとん拍子に話が進み、


やっぱり、会って話しましょう


なんてことになったのでした。
たぶんちょうど1年くらい前、バタバタと40分くらいだけ、
一緒に飲んで以来、だったかな。


久し振りに会ったその人は1年前よりずっといいオーラをしていました。


毎日、充実しているんだろうな。


そう思えました。



同じような日々を過ごしていたことがあるので、
そのときのことを振りかえっていると、
大きな気づきが、いっぱい。


ベースに同じ経験があるものどうしがそれをシェアすると、
アウトプットしながら、一番いい表現をさがすと、
楽しいし、本当にためになるキーワードに出会えるものです。



今回のキーワードは、これかな。



違和感は未来の自分がくれる贈り物。

直観を甘く見るな。


◇◇◇


私たちは、日々、何げなく過ごしながらでも、
ときどき違和感を感じていることがあると思うのです。


それを違和感だから、と見過ごしてしまう人と、
その違和感に危機感を覚えて、原因を考えたり、対策をとったりする人では
その未来に大きな差が、出てくる。



また、直観には理由がないかもしれないけれど、
けっこうこいつの能力って、すごい。


ロジカルに考えなくていい、というわけではなく、
むりくりロジカルに考えて、自分の直観にフタをして、自分を説得してしまうより、
直観もイエスといってくれるような、納得に至るまで、あきらめてはいけない。




◇◇◇


私自身が、どれだけの可能性がある人間かはわかりませんが、
少なくとも、今は多くのみなさんの夢をかなえるお手伝いをさせていただいている身として
反省することも、確信をもったことも多かった2時間でした。


そして。


その時に話にあがった、別の同志M氏。
こちらもけっこう連絡とってなかったなぁ、報告したいこともあるし、
そろそろメールでも・・・。なんて思っていたら、翌日、
当のご本人から直電をいただきました。


そんなことってあるんですねぇ・・。
なのでM氏に


私が連絡とりたい、って思ってることが通じたんですね!


と伝えたら


草野の思いが通じても、しかたない!!


だって・・・。







ひよっこメイク~祝 書籍出版~卒業生から届いた贈り物。

私にとって、女性起業塾の卒業生のみなさんは、
おひとりおひとり、とても大事で、自慢のみなさんなのですが
(嫌がっている人もいらっしゃるかもしれませんが・・・)
その中のおひとりから、本日、私の手元にうれしい贈り物が届きました。




ひよっこメイク http://www.hiyokko-make.com/book.html


ちょうど1年前に実践コースを卒業された 福田麻美 さんのはじめての1冊、です!


福田さんはこちら


本の帯からとらせていただいたので、カメラの性能が悪くて
ちょっと写真がぼけてしまってすみません・・・。

この ひよっこメイク  を読みながら、とても勉強になったのですが、
私がなるほどね、と思ったのは、福田さんが、メイクのことを


お料理


にたとえてらしたところ、でした。


実は私もベーシックコースで担当している授業の中で、
考え方をお料理とか、ドライブとかにたとえたりしているのです。


なので・・・。

これからは、ビジネスプランのつくりかたの講義のたとえとして


メイク


というのをつかってみようかなと・・・。
ちょっと、いや、かなり、パクリ?で思ってしまったのでした。



◇◇◇


誰もがやりたいことをなんでもできるわけではない、かもしれません。

でも、必ずやるんだ、と決めた人は、それをきっちり行動した人は
ちゃんとやりたいことをやっているなぁ、と思います。


時間はかかるかもしれないけれど。

私もやっと1年半以上、ここにいるから、みなさんのそういうご活躍ぶりを
拝見できて、本当に幸せだな、と思っています。


福田さんとの思い出で、唯一残念なのは、最終回でお目にかかれなかったこと。

でも、こうやって、素敵なプレゼントをくださって、本当にありがとうございます!!

ちなみに、就職活動生や、なんとなく自己流メイクできてしまった人(=私)など
かなり、お勧め、です。

文体も読みやすく、私も一気に読んでしまいました。

これを第一歩として、本格的な美に目覚めていけるのではないか、と、
思ったのでした。



気づかされること。

私の仕事の中に、


女性起業塾 プレセミナー


というのがあります。
これは


女性起業塾 説明会&交流会


なのですが、この中のコンテンツで


卒業生ゲストへのインタビュー


がいつも、めちゃめちゃ楽しみです。

なぜかというと


気づかされることがすごく、多い!!!


から、です。
そもそも、みなさんが、とても自信に満ち溢れていて、
隣で拝見していて、感動するのですが、
それ以上に、様々な気づきをくださるので、
勉強になるのです。


いつも自分は真正面から取り組んでいるので、
その中では気付かない良さとか、価値とか、
そういったものに気づかせていただける。


みなさん、本当にそれぞれご自身の言葉で表現してくださるので
なるほどなぁ・・・と思うことばかり。


昨日も、英語教育シッターの手島さんがお越しくださったのですが
女性起業塾に入って一番よかったことは?という質問にこんな
ふうにこたえてくださいました。


「起業したこと、です。」


うれしかったです。
なぜ起業できたか、というと


●経営者脳に変えてもらったこと
●ネットワーク(同志)ができたこと



の二点をあげてくださいました。

もちろん、起業だけがいい生き方、という気もないし、
誰もかれもが起業してHAPPYだ、というつもりもありません。

ただ、女性起業塾、なので、やっぱり、起業できた、ということが
もっともうれしい結果なのです。


おかげで昨日はテンションもあがりまくり(昼間の社長とのブレスト効果もあったけど)
だいぶ、しゃべってしまいました。

参加してくださったみなさん、一生懸命きいてくださって、ありがとうございました。


みなさんとまた、お目にかかれるのを、心から楽しみに、
また、自分自身のことも成長させておきたい、と思っています。


自分マーケティング。

今日の私のTO DOリストの中に


1日凝縮講座の事前課題を仕上げる


というものがありました。

1日凝縮講座の詳細はこちら→http://www.w-e.jp/course_tokyo_4.html

昨年末、担当講師の株式会社HUMANEXT 代表取締役 浜本亜実 先生と
一緒に考えてはあったものの、それをなかなか形にできずにおりました。

とうとうリミットがきて(開講前1か月になったので)本日、絶対にしあげる、と
決めて、取り組みました。


事前課題で取り組んでいただくのは


自分マーケティング


です。
近日中に受講生のみなさまに受け取っていただけるようになると
思います。
(ファイルの形で受け取っていただけると思います)

みなさん、頑張って取り組んできてください!!


◇◇◇


アルバイトの学生が就職活動中でお休みしてるのですが、
今日、久し振りに


自己PR文、みてください!!


とやってきました。

ちょうどその前に自分マーケティングの課題をみていた私は
頭の中が「そっちのモード」になっていました。

昔、私が大学で講義したときのDVDを貸していたので
それを受け取り、つくってきたPR文をみながら、
アドバイス。


去年まではたくさんの就職活動生のみなさんのPR文を添削して
いたのですが、それを思い出して懐かしく、思ったのでした。

◇◇◇


自分のことはよくわかっているようで、
なかなかわからないもの、ですよね。


自分マーケティングについて取り組む良さは
自分に自信をもてるようになること、というのも
あるよね、と思っています。