『起業&キャリア』について後悔しない思考の「くせ」をつける方法〜キャリアコンサル日記 -43ページ目

おひなさま。

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妹宅のおひなさま。 


みせてもらってきました。 


お昼を一緒に、でお互いに準備を。 



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手前は姉=私作の押寿司もどき。 
奥は妹作の茶碗蒸し。 



ひなまつりなんて何年ぶりだか(笑)。 



雪が降っているのは外なんですが。

久しぶりにすっころんでしまいました…。 


右わき腹にゴミ箱がぶつかって 
いてててて。 
一瞬、息が詰まりました…。
あとはどこをぶつけたか、すでにわかりません…。


チビくさこを抱っこしてなくて 
ほんとによかったです。 


うちの中でもこんななんで 
今日は外へ行くのはやめておきます…。 



みなさんも雪で足元が悪いと思うので 
どうぞお気を付けください。 


全員、集合(笑)。

なんどか書いてますが 
私は四人きょうだいです。 



お察しのとおり(笑)、 
私は長女で第一子。 



現在、私は埼玉、妹は神奈川、上の弟は愛知、一番下の弟は東京にすんでおります。 



で、このたび、上の弟が転勤になり 
4月から東京勤務となったそうな。 


首都圏に全員集合、です(笑)。 


だからどうってこともありませんが、 
私にとってきょうだいのキャリアは 
なんだか自分のもうひとつのキャリアみたいな感じで 
四とおり、経験してる気分なのです。 


なので、4月からの新しいキャリアのスタートに 
ドキドキしています。 


全国に職場のある企業に勤めていれば 
あっちゃこっちゃ転勤があるわけですが 
そうでない企業であれば 
別の地に行こうとすれば転職ってことになりますよね。 


大変だけど 
札幌、名古屋、東京、と 
転勤している弟のキャリアの積み方もまた 
貴重なものだな、と思います。 





四人が一時間圏内に暮らすのは 
14年ぶり?でしょうか。 

私が大学に行ってから 
バラバラでしたからね。 


だからといって会うことはなかなかなかろうと思いますが、 
なんとなく心強く思う今日この頃でした。 


穴水名物 能登城山餅。

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おばあちゃんのうちにお墓参りに行くとき、 
お土産の定番はコレでした。 



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穴水名物 能登城山餅。 

わが町のおみやげ物を自宅用に購入する機会って 
なかなかなかったりしませんか? 


なので、おばあちゃんのうちに行くたびに 
なぜか大喜びで私が食べてました。 


当時、小学生。 


今回はふるさと、穴水でのセミナーを 
いつも公私ともにお世話になっている 
みさきのゑさんにお願いし、 
お忙しいなか、行っていただいたのですが、 
その際、担当者の同級生、N尾氏が私に、と
なつかしの味をお土産に準備してくれて 
はるばる私のもとにやってきました。 



やわこくて、まんであまいあんこのおもちです。 


かわらぬ味っていいですよね! 



4月にはチビくさこと一緒に能登へ行くので 
ふるさとをしっかりみせてきたいと思います。 



ふるさとから離れているのは淋しいときもありますが 
ちゃんとふるさとと呼べる場所があることに 
そして帰れる家を守ってくれている両親に 
感謝しなければ、ですね。 


みさきのゑさん、 
届けてくださってありがとうございます! 


N尾氏、ごちそうさまです!! 

かわいいお姉ちゃん。

今日は前回の予防接種から一週間たったので 
BCGを受けに行きました。 


ハンコ注射ですね。 


今日は昨日から注射に行くからね、とさんざん話していましたが 
やっぱりチビくさこ、受難のときとなってしまいました。 



まず病院についたら 
とにかく、暑い。 


チビくさこは基本的に私に似たのか 
暑がりです。 


外は寒かったから 
マント着せて中に入ったら 
その瞬間から激怒。 


泣きはじめました。 


ここからです。 


泣きわめいたまま、待合室へ。 



チビくさこの泣きわめきはおさまらず。 


私は必死に問診票を記入します。 


なんとか書き込み、 
左肩を出すために服をぬがせたところで呼ばれました。 


ここで私の大失敗。 


スポンジをまいてあるとはいえ
柱に頭をやんわりゴチン。 


泣きわめきのギアチェンジ。 


診察室でも立派な泣きっぷり。 


だいぶ落ち着いたかなと思った頃に 
今度はハンコ注射をチックン。 


そのまま泣き続けました。 


自然乾燥させなければならないので 
そのまま待合室でじっとおさえてすわってました。 


当然のようにわめき続けます。 


そこへおかあさんと二歳くらいの女の子が入ってきました。 


泣きわめくチビくさこをみて 
えーんえーん、とマネをし、 
大丈夫だよ、と足をなでてくれました。 


チビくさこは残念ながら相変わらず泣きつづけましたが 
その子はあやそうとしてくれました。 


そしてその子も予防接種へ。 


私たちはやっと乾いたので服を着せ、 
帰宅準備を。 


でるときに注射を終えた女の子が戻ってきました。 


痛かったみたいで 
泣いてましたが、 
泣きながらも 
バイバイ、とチビくさこに手を振ってくれた彼女は 
かわいいお姉ちゃん、でした。 



ちなみに病院をでるまでチビくさこは 
泣きっぱなし。 


マントも着せずに急いで帰ってきました。 




チビくさこ、受難のとき、 
ではありましたが
かわいいお姉ちゃんに会えてうれしくなりました♪ 


そういえば、 
私、自分の注射はみてられないのに 
チビくさこの注射はガン見できるようです。 



ハンコ注射ってああやってやるんですね。 
おもしろかったです。

同級生、続々。

来月までに生まれた子は 
チビくさこと同級生。 



私の同級生や後輩や知り合いのところに 
チビくさこの同級生がけっこう、います。 


今年に入ってからも 
先月にY衣のところに女の子。 
二週間ほど前にC春のところに男の子。 
そして今日はUめちゃんのところに女の子が無事、誕生しました。 



私のまわりに限っては、 
女の子の出生率のほうが若干、高かったように思います。 



もう少し大きくなったら 
みんな、チビくさこと遊んでくれるといいなぁ! 
と思います。 



みんなが一緒に遊びたくなるような 
楽しい子になってくれることを願ってます♪

ニトリの逆算経営。

今朝のMJで不況またよしシリーズは 
ニトリの逆算経営。 



お値段以上、ニトリ♪



のフレーズでおなじみですよね。 


ニトリさんもこの不況下にあって 
業績をのばしつづけており、 
海外進出にものりだすそうです。 



不況知らずの戦略は 
成長戦略においても価格戦略においても 



逆算 



がキーワードだそう。 



つまり、


これだけの目標だから、こんなふうにする
この価格で売るために、原価はこれで、この規格でつくる



というロジックを徹底しているということらしい。 


方針としてはとにかく、安く、というポリシーだそうです。 



ここにこだわった結果、 
昨年からは製造小売業ではなく、自らを製造物流小売業、と定義し 
さらなる低価格を実現しているのだ、とも。 



逆算とか帰納法とか 
日本人はあまり馴染み深くないかもしれません。 



言語からして、主語と述語が離れてしまっていますしね、 
積み上げていく、コツコツ努力型の思考になれているのだと思います。 



逆算とか帰納法とかは 
ある意味、要領のよい考え方なので 
積み上げ、コツコツ努力型だからこそ 
きっちり逆算できてれば 
堅実にやっていけるのだと思います。 


もちろん記事にはもっと詳しく載っています。 


ご興味のある方は本紙へどうぞ。 



それと、今日記事をみて思い出したのですが 
ニトリの社長は、似鳥社長なんですよね。 


以前にかわったお名前だなあ、と思ったことを思い出しました。 


もうすっかりブランド名になってますね。

たそがれ泣き。

昨日、昼寝をほとんどせず 
おもちゃ屋さんにはじめて行って興奮気味だったチビくさこ。 



夕方、お風呂くらいからぐずりはじめ 
顔を真っ赤にし、大粒の涙をこぼしながら 
ありったけの力で泣きわめきました。 



寝ようとしても 
激しく泣いたためしゃっくりがとまらず 
寝かけては自分のしゃっくりで気付いてしまって 
また泣く、を繰り返す。 


やっと眠ったときは 
かなり疲れてたんじゃないかなと思うくらい、よく寝てました。 


そして、夜中に授乳したとき 
右目に見慣れないものが。 


白目に赤いものがみえるのです。 


どう考えても血ですよね。 

白目に出血?? 


よく見ようとしたときには 
しっかりまぶたを閉じてしまってました。 



眠ってしまった彼女のとなりで 
眠れなくなってしまった私。 



目に出血?! 



今は便利なものがあります。 


携帯電話でいろいろ検索。 

どうやら白目にやんわり出血した原因は 
あの大泣きにあるらしい。 


いや、もちろん自己診断では危険ですが 
本人まったくいたがってないし 
目のなかひっかいたわけでもないんで 
おそらくは数日で治ってしまうでしょう。 


治らなかったら眼科に行きますが、ね。 



朝、起きたときは昨夜の暴れようが嘘みたいにご機嫌でした。 




あの大泣きはなんだったんだ? 


まさか…。 


そして今日。 


またお風呂くらいからぐずりはじめました。 


そして腹の底からの、野生的な泣き声…。 



たぶん、これって『たそがれ泣き』ってやつですよね? 


しばらくつづくことを覚悟します。 



いちばんつらいのは 
とにかく泣かずにいられなくなるチビくさこですからね。 


私たちがイライラしてはいけないな、と。 




ママ業には忍耐も必要です…。

二部屋から三部屋へ。

これまでチビくさこはリビングと寝室を行ったり来たり。 


二部屋で生活してました。 


起きてる時間か、寝てる時間か、 
の二つだけを区別してきたわけです。 



ですが、 
3ヶ月を迎え、だいぶ首もすわってきて 
うつぶせで首を起こすことにも挑戦しはじめたので 
新たに、 



遊ぶ部屋 



をつくりました。 


といいますか
これまで寝てた部屋を遊び部屋に変えたのです。 


まだ完成、ではありませんが 
寝返りができるようになる頃までに 
のんびりつくっていこうと思います。 



寝る、起きる、遊ぶ、
また世界が拡がります。 


いい遊びをおしえてあげていきたいなぁと 
思います。 


極意は「そこそこ」。

今週のはじめだったと思います。 


MJにラーメンの日高屋さんのことが 
記事でのっていました。 


ずっとこの記事を読んでから 
ブログに書きたかったのですが 
書けずに本日にいたりました…。

携帯からですが、記憶をたよりに書こうと思います。

◇◇◇



私がこの記事で感動したのは、 
この不況下にあっても 
売り上げをのばし続けている日高屋(ラーメン)の社長が 



極意はそこそこ、にあります 



とおっしゃっているところ。 


この「そこそこ」がすごいんです。 



そこそこ、ときくと、 
なんだかアバウトにきこえます。 



が。 


この、そこそこ、の定義を 
社長は明確に語っています。 


数字で。 


例えば、味に関しては


10人のうち6人がおいしいと評価してくれること 



が、そこそこ、であるとか。 



その他も、 
あらゆることについて 
非常に明解に数字で語っていらっしゃいました。 



すべて、試行錯誤し、分析、研究しつくした結果、 
完璧なまでの数字的根拠をもって 



極意はそこそこ 



と、なんともあいまいにもとれる、 
日本語独特の表現で 
バシッと言いきってらっしゃるところが 
かっこいい、と感動しました。 



私もすべて明解に数字で示した上で 
「そこそこ」の仕事をしていきたい、と思いました。 



政治のことはふれずにおこうと思うのですが 
最近、やたらと「きちんと」ということばを 
つかう方がいらっしゃいます。 



きちんと、って 
どういうのがきちんとなんだ?と 
きくたびに思います。 



まわりをまきこんで 
結果をだしていこうとするとき 
ベースに共通言語である数字での根拠を話せるかどうかは 
マネジメントの成否をわけますよね。 



根拠を数字で語れる人が 
ポリシーはあいまいなことばであるのはかっこいいですが 
かっこいいポリシーを語るけど 
数字でこたえられない人はたちが悪い、 
とはちょっといいすぎでしょうか。 



自分の肝に命じておこうと思います。