等身大、長持ち、お得〜「リアルに響く」日経MJヒット番付。
前回の更新からはや1ヶ月・・・。
いろいろな方から次の更新は?とお問い合わせいただき
ありがたい限りなのですが、滞り、失礼致しております。
1歳7ヶ月を過ぎたチビくさこ、ますます目が離せず、
毎日全力で母親業に邁進しております。
プラス、ワールドカップがはじまってしまい・・・(笑)。
と、相変わらずマイペースに元気にしています。
◇◇◇
先週の水曜日の日経MJ。
恒例の
上半期ヒット商品番付
が掲載されていました。
今期はなんだろうな~?と思っていたら
案の定、東の横綱が空位、一人横綱となっていました。
つまり、それくらい今期については
目を見張る実績をあげた新顔が少なかった
とのことです。
確かに、爆発的ヒットの商品といわれても・・・。
話題になったものとしては
依然として品薄の続く食べるラー油とか
坂本冬美さんの「また君に恋してる」のカバーとか
予約殺到でまた行列ができたiPadとか
そういうのは思いつくものの、
今期にどーんとブームがきた!というものを
私も思いつくことができません。
(私の情報収集力が落ちている、というのも一因ですが)
そんななか、ヒット番付の一人横綱には
3D
がランクイン。
アバター、アリスインワンダーランド、と3Dの映画にはじまり、
次に3Dのテレビが発売されはじめていますよね。
メディアに登場するメーカーや専門家の方々は
口をそろえて
これからは3Dの時代
とおっしゃるのだから、それがスタンダードになっていくのかなと
思いつつ、私自身は映画は未体験。
でも、家電量販店で3Dテレビは体感してきました。
アンテナ感度の落ちているであろう私でも動いてしまったくらいですから
横綱、納得です。
その他、番付にランクインしたものの特徴を
MJではこんなふうにまとめていました。
等身大・・・自分に投影しやすく
→AKB48、トイレの神様、コロニーな生活☆PLUS、1Q84 BOOK3、
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら、
手荒れ予防洗剤、クラフト、ポケットドルツ、オルニチン、山スカート、お試しかっ!
長持ち・・・復刻版、再び人気に
→ビッグアメリカンシリーズ、ストライド、カラーゴルフボール、
ミルミル、ハイパーヨーヨー、坂本冬美
お得・・・費用対効果 見極め
→デパクロ、鎌倉シャツ、250円牛丼、低価格均一居酒屋、150円ロールケーキ、
カット野菜、エコ内窓、CR-Z、薄型テレビ、10分フィットネス、220ボルト家電
→以降はそれぞれの具体例としてあげられていたものです。
景気が回復期に入ってきたようにもみえる日本経済でも
ここしばらくの間に身に付いた堅実生活の消費パターンは未だ健在、と
いう分析がなされておりました。
そのため、ヒット番付も上位には斬新なデジタル製品があがっていても
身の丈にあった費用対効果の高い「現実的」な商品が多くなった、とも。
以前、専業主婦のタイプを分析した記事が同じくMJに掲載されていて
それについては確か育児系のブログの方でとりあげたのですが
そこにも
節約を楽しみ、使うべきところを見極めて使う
というタイプが増えている、とあったように記憶しています。
社内のコストカットを実行しつつ、
投資すべきポイントでは成果が十分に現れるように充分な投資を行う。
そういう思考回路がビジネスにおいても重要かと思いますが
普段の生活の中でもそういう思考回路をもつ方がふえているということですよね。
ケチになっている、というよりは
不必要な支出をしない、ということなのだと思います。
ただ、そうなってくると
ヒット商品を飛ばすのはなかなか難しい。
それぞれの人が自らの身の丈にあって、
しかもそれによって大きなプラスを受けられるものにお金を使う、
ということであれば、ヒットはピンポイントな層に対して起こる、と
想像できますから。
ますます、商品を生み出す際のターゲットについての考え方が
大切になっているのかなぁと思います。
記事の詳細にご興味のある方は6月16日の日経MJをご確認ください。
◇◇◇
ちなみに、そんな私が番付でそうそう、と思ったのは
手荒れ予防洗剤。
おんなじことで悩む主婦のみなさんが多いんだろうな、と思いました。
◇◇◇
さて、今日の更新はここまで。
次はいつになることやら・・・。
いろいろな方から次の更新は?とお問い合わせいただき
ありがたい限りなのですが、滞り、失礼致しております。
1歳7ヶ月を過ぎたチビくさこ、ますます目が離せず、
毎日全力で母親業に邁進しております。
プラス、ワールドカップがはじまってしまい・・・(笑)。
と、相変わらずマイペースに元気にしています。
◇◇◇
先週の水曜日の日経MJ。
恒例の
上半期ヒット商品番付
が掲載されていました。
今期はなんだろうな~?と思っていたら
案の定、東の横綱が空位、一人横綱となっていました。
つまり、それくらい今期については
目を見張る実績をあげた新顔が少なかった
とのことです。
確かに、爆発的ヒットの商品といわれても・・・。
話題になったものとしては
依然として品薄の続く食べるラー油とか
坂本冬美さんの「また君に恋してる」のカバーとか
予約殺到でまた行列ができたiPadとか
そういうのは思いつくものの、
今期にどーんとブームがきた!というものを
私も思いつくことができません。
(私の情報収集力が落ちている、というのも一因ですが)
そんななか、ヒット番付の一人横綱には
3D
がランクイン。
アバター、アリスインワンダーランド、と3Dの映画にはじまり、
次に3Dのテレビが発売されはじめていますよね。
メディアに登場するメーカーや専門家の方々は
口をそろえて
これからは3Dの時代
とおっしゃるのだから、それがスタンダードになっていくのかなと
思いつつ、私自身は映画は未体験。
でも、家電量販店で3Dテレビは体感してきました。
アンテナ感度の落ちているであろう私でも動いてしまったくらいですから
横綱、納得です。
その他、番付にランクインしたものの特徴を
MJではこんなふうにまとめていました。
等身大・・・自分に投影しやすく
→AKB48、トイレの神様、コロニーな生活☆PLUS、1Q84 BOOK3、
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら、
手荒れ予防洗剤、クラフト、ポケットドルツ、オルニチン、山スカート、お試しかっ!
長持ち・・・復刻版、再び人気に
→ビッグアメリカンシリーズ、ストライド、カラーゴルフボール、
ミルミル、ハイパーヨーヨー、坂本冬美
お得・・・費用対効果 見極め
→デパクロ、鎌倉シャツ、250円牛丼、低価格均一居酒屋、150円ロールケーキ、
カット野菜、エコ内窓、CR-Z、薄型テレビ、10分フィットネス、220ボルト家電
→以降はそれぞれの具体例としてあげられていたものです。
景気が回復期に入ってきたようにもみえる日本経済でも
ここしばらくの間に身に付いた堅実生活の消費パターンは未だ健在、と
いう分析がなされておりました。
そのため、ヒット番付も上位には斬新なデジタル製品があがっていても
身の丈にあった費用対効果の高い「現実的」な商品が多くなった、とも。
以前、専業主婦のタイプを分析した記事が同じくMJに掲載されていて
それについては確か育児系のブログの方でとりあげたのですが
そこにも
節約を楽しみ、使うべきところを見極めて使う
というタイプが増えている、とあったように記憶しています。
社内のコストカットを実行しつつ、
投資すべきポイントでは成果が十分に現れるように充分な投資を行う。
そういう思考回路がビジネスにおいても重要かと思いますが
普段の生活の中でもそういう思考回路をもつ方がふえているということですよね。
ケチになっている、というよりは
不必要な支出をしない、ということなのだと思います。
ただ、そうなってくると
ヒット商品を飛ばすのはなかなか難しい。
それぞれの人が自らの身の丈にあって、
しかもそれによって大きなプラスを受けられるものにお金を使う、
ということであれば、ヒットはピンポイントな層に対して起こる、と
想像できますから。
ますます、商品を生み出す際のターゲットについての考え方が
大切になっているのかなぁと思います。
記事の詳細にご興味のある方は6月16日の日経MJをご確認ください。
◇◇◇
ちなみに、そんな私が番付でそうそう、と思ったのは
手荒れ予防洗剤。
おんなじことで悩む主婦のみなさんが多いんだろうな、と思いました。
◇◇◇
さて、今日の更新はここまで。
次はいつになることやら・・・。