学習塾で『先生』だった私の大切な生徒から。 | 『起業&キャリア』について後悔しない思考の「くせ」をつける方法〜キャリアコンサル日記

学習塾で『先生』だった私の大切な生徒から。

またまたご無沙汰しております。


くさの@能登に里帰り中、です。


今回は大阪からチビくさことわがままいって迎えにきてもらった母を乗せて、
車で帰ってきました。


だんなさんは明日までお仕事なので
ひとり、大阪です。


羽根を伸ばしているかとおもいきや、
出かけた先でアンパンマンショーにでくわし、
実況してくれましたガーン


すっかり、パパですなにひひ


◇◇◇


さて、大阪を出発する前日の夜、
夜中に目覚めると携帯がピカピカ光っていました。


誰かから連絡があったみたい。


確認してみると
私が学習塾で講師をしていた頃のある生徒から
着信が。


メールを開いてみると
そこには


第一志望の企業から内定が出ました!!


というもの。


その企業は誰でも知っている某メーカーで
就職はかなりの難関だったことと思います。


でも、やってのけちゃいました。


彼女。


彼女と先生と生徒の関係だったのは
もう10年…以上、前のこと。


それ以来の付き合いで
結婚式にも出てもらい、チビくさこが生まれたときも
病院まで会いにきてくれたメンバーのひとりです。


うちの父曰く、


先生がいいんじゃなくて
いい生徒に恵まれたんだな

というメンバーのひとり。


彼女は
去年、見事に教採に受かり、この春から本採用となった彼と並び、
私にとってもっとも大切な生徒のひとりです。


いろいろあった学習塾時代、
今よりずっと至らない点だらけだった私を
先生として、親御さんとともに信じてくれた
恩人ともいえる生徒たちです。


彼らがいたから、私は誠実にいなければならない、と
道を踏み外すことなく、やってこれたと思っています。


そんな彼らが、自らの決して簡単ではない夢を
着実に叶えようとしている姿は
私にとってこの上ない喜びです。


頑張ったのは自分たちなのに
何もしていない私に、うれしいステキな報告を
届けてくれる。


本当に私はステキな生徒に恵まれた幸せな先生だと思います。



夢をもてない若者が増えているようですが
私の周りの若者たちは
自分の夢をしっかりもち、地に足をつけて
着実にそれを叶えていっています。


考えてみたら、若者に限らず、私の周りは夢をどんどん叶えていく人ばかり。


彼らを応援しながら
私も自分の夢を、地に足つけて
かなえていきたいと思う今日この頃です。


Y子、ご両親、本番はもちろんこれからですが
内定おめでとうございます。


大阪でY子がくるのを、楽しみに待っていますラブラブ