さんぺとの再会。 | 『起業&キャリア』について後悔しない思考の「くせ」をつける方法〜キャリアコンサル日記

さんぺとの再会。

今日、12年ぶり(たぶん)にさんぺと再会しました。


さんぺ、といっても男性ではありません。


女性です。


高校の同級生。


なぜさんぺというか、はおしえてもらったけど、
忘れました(笑)。


さんぺと私は高校3年生の受験まっしぐら時期にずっと一緒にいました。
あと、のりちゃんも。

ほんとにずっと一緒にいました(笑)。


目標は全然ちがっていた私たちだったけど、
さんぺは当時の私の心の支えでした。


そんだけ仲良しだったのに、なんで12年ぶり?なんですが
理由は私たちのキャリアが全く異なったから、だと思います。


私は石川県を遠く離れ、陸の孤島、筑波大学へ。
さんぺはおとなりの福井県へ。


そして、大学4年のときに新婦=さんぺの友人、新郎=私の友人という
結婚式に偶然お互いが呼ばれ、一緒に過ごしたのを最後に
私たちは会わなく、というか、会えなくなりました。


さんぺはそののちすぐに結婚し、大阪住まいとなりました。

私は東京で就職、その後、自分史ではまだふれてない期間もありますが
激動の日々をおくりはじめました。


結婚式にも誘ってもらったけど、いけず。

さんぺに男の子が生まれても会いに行けず。

私が帰って新年会にはさんぺが来れず。

さんぺにふたごの女の子が生まれてもいけず。

そうやって、会えないうちに月日は流れ、
まさにどんどん流れていったのです。


一時期、どうやら私のせいで連絡がとれない時期がありましたが
何年か前にメールのおかげで連絡がとれるようになり、
それからは一年に数回、やりとりする程度。


お互いの声も聞かないままでした。


私の結婚式で声をかけたけど、
育児と仕事の両立をしていて、まだまだおこちゃまに手のかかっていたさんぺには難しく。


でも、大阪が実家になったから、もうそろそろ会えるだろう、と思っていました。


そんな矢先の我が家の大阪転居。


離れるのが寂しい友人もたくさんいましたが
大阪に引っ越すことで会えるようになる友人もいて
一気に楽しみになりました。


さんぺももちろん、そのひとり。


今日、その再会が実現したのです。


久しぶりに会うさんぺは
正直びっくりするほど、かわっていませんでした。


私もちょうど前にあったときくらい体重が減っているので(笑)
さほど違和感、なかったようです。


チビくさこをまじえての、3人の時間。


久しぶりなのに、またしても久しぶり感のない会話。


あっという間に楽しい時間は過ぎて、さんぺはかえっていきました。


そんなさんぺからのコメント。


ゆうちゃん(とよばれてました)がお母さんになってるのは
不思議な感じだったけど、落ち着いた感が出てきたね


さんぺからのひとことは重いです(笑)


なるほど、と思いました。


根無し草のように、ふわふわとめまぐるしくいろんなことをやっていた私が
ちょっとは地に足をつけはじめたっていうふうにとりたいと思います。


しばらくたてばまた転勤になる我が家。


大阪在住の間に親交を深め、
これからも末永く、つきあっていきたい友人です。


ちなみに
さんぺはうちのだんなさんと誕生日が同じ(笑)


この誕生日の人と、ご縁のある私です♪


◇◇◇


どんなに歩む道がちがっても
ともに生きる人とはどこかでまた必ず出会えるように
人生はできている。


私はそう信じて生きてきました。


だから、どんな選択をしても、
後悔することなく、やってこれたんだろうな、と
思っています。