私が●●をはじめた理由。 | 『起業&キャリア』について後悔しない思考の「くせ」をつける方法〜キャリアコンサル日記

私が●●をはじめた理由。

昨日はある交流会に参加してきました。


日曜の午後、15時から、ビールのピッチャーや
ワインのボトルが次々とあいていく・・・。


そんな私にとっては非常に懐かしく、なじみある光景を
何ヶ月ぶりか、目にしました。


もちろん、私はひたすらノンアルコール。


この交流会はある講座を受講されたみなさんの同窓会、という位置づけでした。


いつもイベントなどがあっても、
私は17時以降は自分の方針としてお断りしてきたのですが
そんなわがままをきいてくださって日曜昼間に設定してくださいました。


なので、迷わず参加。


しかもチビくさことだんなさんまでひっぱっていきました(笑)。


私がその講座を受講したのは、もう2年も前のことになります。


私がその講座を受けたい、といったとき、
先生は


なんで?


とおっしゃいました(笑)。


あのときの自分を振り返ると。


どちらかというとその手のものは「アンチ」だった私。


でも、その先生に出会って、どうも食わず嫌いじゃないか?と思い始めました。


というか、その先生の理念に激しく同意する部分がありました。


それは、キャリアコンサルとして、も、カウンセラーとして、もでした。


ちょうど2年前の今頃、時間がぽっかりとあいた私は
とりあえず、1日講座に気軽に参加。


そして、はまったのです。


なんで、そうなるんだろう?


自分がキャリアコンサルをやってきたからこそ、
起業支援をやってきたからこそ、の疑問と興味。


私が時間をかけて、自分の全集中力を傾けてやっとたどりついていたことに
一瞬でたどりつけてしまう「ツール」。


今までとは全然違う畑のことを勉強してみようと思ったつもりが
ぐるっとまわったところでそれが共通する部分があることを思い知りました。


キャリアコンサルとしての自分のスキルアップのため、
そして、本当に純粋な知的好奇心から、
私はその講座に通うことにしました。


初級、中級、上級。


途中、チビくさこがお腹に住んでいた頃、通えなかったときもありましたが
補講を先生がくんでくださって、なんとか受講することができました。


今、私はこの講座のインストラクターをも目指している始末(笑)。


対極にあるようにみえて、


私という人間の中では
私の中の絶対ブレない軸のもとでは


とても親和性の高い
キャリアコンサルティングとその講座。


これから本格始動していきますので、
みなさま、どうぞご期待ください。


といって、宣言することで、自分にもリアリティをもっていきたいと思います。


先生、みなさん、頑張りますので、
これからもどうぞよろしくお願いしまーす!