パパ教育はアレに似ている。 | 『起業&キャリア』について後悔しない思考の「くせ」をつける方法〜キャリアコンサル日記

パパ教育はアレに似ている。

語弊があったらすみません。 


母親は 
10ヶ月、お腹の中で赤ちゃんを育み、 
出産を経て母になる、という 
いわばママ教育プログラムによって 
ママとしてスタートをきる準備がカラダもココロも 
すすんでいくものです。 

でも父親は 
どんなにお腹の大きくなる妻を毎日みていようとも 
勉強しようとも、こどもの将来を妄想しようとも 
母親のようなプログラムがないので 
生まれてきてから必死にパパになる努力を 
しなければならないように思います。 


役割は違えど 
プログラムにそって育ててもらえるママと 
そうでないパパは 
どちらもこどもにとってかけがえのない存在です。 


そうなってくると 
パパが一日も早く、父親としてカラダもココロもおっついてきてくれるように 
ママは赤ちゃんだけじゃなく 
パパ教育の役割も担う必要があるのではないか、と 
私は思います。 


それは、アレに似てるんです。 


中途採用者の教育、です。 


いろんな注意点が共通すると思います。 



なじめるように環境を整える、とか 
成功体験を演出する、とか 
プライドを大切にする、とか 
いろいろ。 



教育、というと上から目線ぽいですが 
職場でいえば今の職場では自分が先輩、という場合、 
新しい方が一日も早くなじんで活躍できるように 
サポートするのが当然ですよね。 


そういう気持ちでパパに接すれば 
パパも早くに父親としておっついてきてくれるんだろうと 
思います。 



毎日、以前とは全然ちがう生活をしているようで、 
やってることや心構えは 
ほとんど変わらない、というのは 
自分でも興味深いことです。 


あ、別に私のだんなさんは 
私がパパ教育した、とかいうわけではありません。 


私のほうの心構えは気を付けてはいましたが。 



だんなさんが父親らしくない!と 
お怒り気味のおくさま。 


ちょっとだけ、気を付けてみてください。 


それでもダメなら。 


試用期間満了で解雇、というケースもあるかと思います。


試用期間、どれくらいが妥当なんでしょうね…。 


もし気分を害された方がいらしたら 
申し訳ありませんでした。