小さいときの記憶~自分史。 | 『起業&キャリア』について後悔しない思考の「くせ」をつける方法〜キャリアコンサル日記

小さいときの記憶~自分史。

自分史はじめます!と宣言いたしましたが
ゆるーい内容から第1回はスタートします。


さかのぼること、30年前のことから(笑)


◇◇◇


みなさんは小さいときの記憶って 
どれくらいありますか? 


私の小さいときの記憶は 
ランダムに、印象的な場面だけが 
映像と音声で残っています。 


だから、どれがいちばん古い記憶か、 
よくわかりません。 


が、私の小さいときの記憶にはいつも妹が一緒にいます。 


そこに上の弟が加わり、 
下の弟が加わりました。 


上の弟が生まれる前に母親から言われたことを 
なぜか強烈に覚えています。 


ゆうこたちはお姉ちゃんになるんだから 
ごはんを食べるときに口をあけて「クチャクチャ」いいながら 
食べちゃダメだよ。 



妹と一緒につみき遊びをしていたときでした。 


はっきりいってどうでもいい記憶かもしれません。 


が、とっても強烈。 


今思えば、あの瞬間、 
私は「姉になる」という自覚をもったのかも 
しれません。 


私のアイデンティティーのひとつは 
間違いなく、「お姉ちゃんであること」です。 


四人きょうだいの一番上です、というと 
やっぱりね、というリアクションがかえってきますし、ね。