ロゼワイン。 | 『起業&キャリア』について後悔しない思考の「くせ」をつける方法〜キャリアコンサル日記

ロゼワイン。

今朝のMJにロゼワインのことがのっていて 
とくダネ!のオープニングトークでも別記事がとりあげられていました。 



今、ロゼワインがはやってるんですね。 


さっぱり飲んでないもので 
へぇー!と思っています。 



ロゼワインというのは 
伝統的なつくりかたは 
ブドウの皮をはじめはいれておき、 
ピンクに色づいたところで皮をとりだす、というやりかたなんだそうです。 


手間がかかりますね。 



でも、最近でてきているお手軽価格なロゼワインの中には 
このつくりかたではないものもあるそうです。 


白ワインと赤ワインをブレンドしてるんだそう。 



そういえば、 
去年、山形に行ったときによりしゃんさんが案内してくださったワイナリーで 
スパークリングワインのつくりかたについても 
同じようなお話を伺いました。 



正統派には伝統があり、 
ひとつひとつのプロセスも含めて積み重なるように価値がうまれるような気がします。 



できあがったものをみて 
それを全く別のアプローチで実現すると、コストをさげることができたり、時期を選ばなかったり、都合のよいことが多くできると思います。 



それは邪道か? 



正統派からみればそうかもしれません。 



でも、マーケットにはいろんなニーズがある。 


正統派からみて邪道にはじまったとしても 
ターゲットが異なれば、新たなマーケットを開拓することができる。 



そうすれば、邪道は王道になるはず。 



EUではロゼワインをブレンドするつくりかたを認めるかどうか、 
ロゼ戦争があったそうです。 



で、伝統が勝利したそうです。 



ワインづくりに対する誇りの勝利、でしょうね。 



正統派でいくか、 
自ら王道をつくるか。 




私は邪道でやってきた人なので、 
正統派への憧れが、どこかにあるような気がしています…。