曲がり角の彼女。
今、平日の昼に再放送をしています。
稲森いずみさん主演のドラマ。
何年か前に放送されていました。
改めて、見てしまっています。
実際、あんなにキレイでもなく、スタイルもよくなく、
おしゃれでもなく、ステキなところに住んでたわけでもないけれど
主人公の大島千春さんのつぶやきは
いちいちストンとくるものばかり、でした。
曲がり角の彼女、というタイトルですが、
曲がり角、っていつだったんだろうと思います。
ドラマの彼女は33歳の設定でしたが、
私は今年、その歳になるわけで
激しく同意していたのはまだ20代だったかもしれません。
私はどうも、4、5歳、生き急いで30歳まで来てたらしいので(笑)。
曲がり角というと
ちょっとネガティブにきこえるときもあるかもしれません。
でも、それはちょっとちがうかな、と最近は思います。
今まではひたすらまっすぐでいいと
信じて進んできた道、というのもあるかもしれない。
だけど、ひょい、っとその角をまがっても、
そこにはワクワクする、別の道がまっすぐにのびていることもある。
まがった先がくねくねとしばらくカーブがつづいていても
それはそれでおもしろい道ともいえる。
本当は、きっと、人生最後の時に
くるっとふりかえって、
私の進んできた道、いい道だった、って思えたら幸せなんだから
今の自分がどの道、進んだって、たぶん正解。
曲がり角がみえるってことは
ある意味においては視野が拡がって選択肢がふえた、ともいえて
ある意味においては余計なものがちらつくようになったともいえる。
道は踏み外さなかったら、
たまには曲がり角をまがってみるのもいい。
目的地があるなら
最短ルートは直進かもしれないけど
ちょっとくらい遠回りするほうが
新たな発見があって
人として、豊かになれるような気がするから、です。
曲がり角の彼女、から
ちょっと考えてみました。
稲森いずみさん主演のドラマ。
何年か前に放送されていました。
改めて、見てしまっています。
実際、あんなにキレイでもなく、スタイルもよくなく、
おしゃれでもなく、ステキなところに住んでたわけでもないけれど
主人公の大島千春さんのつぶやきは
いちいちストンとくるものばかり、でした。
曲がり角の彼女、というタイトルですが、
曲がり角、っていつだったんだろうと思います。
ドラマの彼女は33歳の設定でしたが、
私は今年、その歳になるわけで
激しく同意していたのはまだ20代だったかもしれません。
私はどうも、4、5歳、生き急いで30歳まで来てたらしいので(笑)。
曲がり角というと
ちょっとネガティブにきこえるときもあるかもしれません。
でも、それはちょっとちがうかな、と最近は思います。
今まではひたすらまっすぐでいいと
信じて進んできた道、というのもあるかもしれない。
だけど、ひょい、っとその角をまがっても、
そこにはワクワクする、別の道がまっすぐにのびていることもある。
まがった先がくねくねとしばらくカーブがつづいていても
それはそれでおもしろい道ともいえる。
本当は、きっと、人生最後の時に
くるっとふりかえって、
私の進んできた道、いい道だった、って思えたら幸せなんだから
今の自分がどの道、進んだって、たぶん正解。
曲がり角がみえるってことは
ある意味においては視野が拡がって選択肢がふえた、ともいえて
ある意味においては余計なものがちらつくようになったともいえる。
道は踏み外さなかったら、
たまには曲がり角をまがってみるのもいい。
目的地があるなら
最短ルートは直進かもしれないけど
ちょっとくらい遠回りするほうが
新たな発見があって
人として、豊かになれるような気がするから、です。
曲がり角の彼女、から
ちょっと考えてみました。