レッドクリフ、大ヒットの仕掛人。
昨日のMJにのっています。
昨年の11月1日に大きなお腹で観に行ったレッドクリフPART1。
三国志、についてはなんとなく知っているような気ではいたものの、
いろんなものがごっちゃまぜになっていた私。
よく知っている主人に少しレクチャーしてもらったり
事前にHPをみて予習したり、
そして観に行きました。
でも、心配無用。
本編がはじまる前に時代背景だったり、
人物相関図だったり、
簡単に映像とナレーションで予習させてくれて
はじまったあとも、何度でも
登場人物の名前と役職について字幕が出てくれて
勉強不足の私もちゃんと話についていけて
しっかり楽しめたのです。
あとは、映画でエイベックス、というのが斬新に思ったのが
記憶にあります。
と、あのとき感じたうれしさというか、
親切さというか、それについて、
今回の記事では宣伝プロデューサーをつとめられた
キコリの木村徳永社長が語っていらっしゃいました。
記事を読むと、
レッドクリフは興行収入が50億円をこえ、
アジア映画としては過去最大のヒットとなったそうなのですが
この大ヒットを支えた宣伝手法は映画界の「常識」をやぶるものだったそうです。
エイベックスはいい意味で映画業界では新参であり、しきたりと無縁だったからこそ、
歴史物の超大作でありながらその手のマニアにだけうけるものではなく
知識のない人までもまきこんで映画館に足を運ばせてしまうような宣伝ができたといえる、
とのこと。
それはいろんなところにあらわれているそうで、
冒頭に書いたように、予習の前説、については日本独自でつくって挿入したものだったり、
ポスターは俳優の色を消すために後ろ姿を絵柄にしていたり、
予告編をハリウッドで制作したり、
NHKの大河ドラマのように字幕で何度も名前を表示したり、
などなど。
一流の監督に一流の俳優陣、だけでなく、
そこに大衆の目線をもった一流のプロデューサー、クリエイター、
多くの人が携わったからこその大ヒット。
DVDが出たら再度、記事内容をふまえた上で、
宣伝のプロフェッショナルの技も堪能したいと思います。
昨年の11月1日に大きなお腹で観に行ったレッドクリフPART1。
三国志、についてはなんとなく知っているような気ではいたものの、
いろんなものがごっちゃまぜになっていた私。
よく知っている主人に少しレクチャーしてもらったり
事前にHPをみて予習したり、
そして観に行きました。
でも、心配無用。
本編がはじまる前に時代背景だったり、
人物相関図だったり、
簡単に映像とナレーションで予習させてくれて
はじまったあとも、何度でも
登場人物の名前と役職について字幕が出てくれて
勉強不足の私もちゃんと話についていけて
しっかり楽しめたのです。
あとは、映画でエイベックス、というのが斬新に思ったのが
記憶にあります。
と、あのとき感じたうれしさというか、
親切さというか、それについて、
今回の記事では宣伝プロデューサーをつとめられた
キコリの木村徳永社長が語っていらっしゃいました。
記事を読むと、
レッドクリフは興行収入が50億円をこえ、
アジア映画としては過去最大のヒットとなったそうなのですが
この大ヒットを支えた宣伝手法は映画界の「常識」をやぶるものだったそうです。
エイベックスはいい意味で映画業界では新参であり、しきたりと無縁だったからこそ、
歴史物の超大作でありながらその手のマニアにだけうけるものではなく
知識のない人までもまきこんで映画館に足を運ばせてしまうような宣伝ができたといえる、
とのこと。
それはいろんなところにあらわれているそうで、
冒頭に書いたように、予習の前説、については日本独自でつくって挿入したものだったり、
ポスターは俳優の色を消すために後ろ姿を絵柄にしていたり、
予告編をハリウッドで制作したり、
NHKの大河ドラマのように字幕で何度も名前を表示したり、
などなど。
一流の監督に一流の俳優陣、だけでなく、
そこに大衆の目線をもった一流のプロデューサー、クリエイター、
多くの人が携わったからこその大ヒット。
DVDが出たら再度、記事内容をふまえた上で、
宣伝のプロフェッショナルの技も堪能したいと思います。