漢検のビジネスモデル。 | 『起業&キャリア』について後悔しない思考の「くせ」をつける方法〜キャリアコンサル日記

漢検のビジネスモデル。

公益法人であるので、 
大家さんや業務委託先が理事長と副理事長が社長の会社だったり、 
そういうことが問題になっていますが 
ビジネスモデルとして考えるなら 
しっかり利益の出るモデルであり 
勉強になる部分はたくさんあると思います。 



利益を出すこと、それをお金儲けとよんで嫌われる傾向もあるのかもしれませんが 
利益というのは 
お客様やマーケットから 
いい商品、サービスをありがとう、 
さらにがんばってください! 
といわれているひとつの証拠であるはずですよね。 



たしかに 
詐欺のようなものもありますが 
それは最終的にはお金以外のすべてのリソースを失うものであり 
それはそれでビジネスはつづいていかないものです。



キャッシュがまわり、 
人、物、金、すべてのリソースがバランスよく増えていく、 
そんなモデルをしっかりつくりたいものです。