顔デカイ!!!~相対的に脳は理解する。 | 『起業&キャリア』について後悔しない思考の「くせ」をつける方法〜キャリアコンサル日記

顔デカイ!!!~相対的に脳は理解する。

チビくさこの顔を毎日見る生活になって 
とにかく感じるのが 



おとなって、顔デカイ!! 



ということでした。



チビくさこの小さな鼻の穴を 
のぞきこんでいると 
自分の顔を鏡でみたらまさに鼻の穴はブラックホール…。 





ところが、先日、お客さんがきたとき 
不思議な感覚におそわれました。 


それは、 



顔デカクナイ!!! 



という感覚。 


いつも、チビくさこと主人と三人でいると 
比較対象はそのふたりの顔だけ。 


そのふたつで比べて大小を脳は認識し、理解する。 


ところが、お客さんがくると 
比較対象は三つ以上になる。 


すると三つ以上の比較で脳は認識し、理解する。

 
ふたつのときは大と小、極端な、単純な理解になる。 
でも三つ以上になると、大きいか小さいかだけではなくなり 
極端な理解にはなりにくい、というかならない。 



この脳の仕組みは 
視覚だけにあてはまるものではないんだろうとおもいます。 


人間関係だったり、 
ビジネスにおいてだったり、 
内向きに二人称の世界しかみえてないと 
どうしても極端に感じてしまいがち。 


視野をひろくもて、といわれるのは 
三人称で認識し、理解することで 
脳の感じ方から極端さをとりのぞけ、 
ということでもあるのかもしれませんね。 


気のもちよう、ではなく 
脳の仕組み上、第三者は必要ってことでしょうか。