二限目から五限目まで♪ | 『起業&キャリア』について後悔しない思考の「くせ」をつける方法〜キャリアコンサル日記

二限目から五限目まで♪

新しく、思い出話というテーマをつくってみました。 


チビくさこといるといろいろ思い出されてくるので、忘れないうちに記録しておこうかな、と(笑)。 


思い出って懐かしむばかりでなく 
自分がどうやってこんな人間になり 
今のような生活をしているか 
を知るうえで有効な記憶だと 
私は思っています。 



昨日から雪の話題が多かったので 
小学校三年生のときのことを思い出しました。 


私の実家はさっきの記事のとおり 
冬はそれなりに積雪のあるところです。 


小学校の運動場には 
雪がふるとミニスキーやソリのできる即席雪山がつくられます。 


休み時間や放課後はもちろん、
体育やホームルーム(学活)の時間が雪遊びになったりしていました。 


何がきっかけだったか覚えていません。 

が、なにかしら、担任の先生と賭け的なことをしたのでしょうね。 

クラス全員が何かをできたらだったか、やってきたらだったかで、
とにかくやれたら一日中、雪遊びにしてしてくれる、という約束を 
先生がしてくれました。 


そして私たちは無事に課題を達成。 


先生は約束を守れるのか?という状況になりました。 

普通に考えたら 
丸一日、授業をせずに雪にまみれるなんて 
許されるわけがない。 



先生、どうするんやろう?? 


結果。 

たしか、一限目だけは遅れ気味だった算数をやって 
あとは全部、雪遊びになったのです。 


二限目から五限目まで。 

おぼろげながら、二クラスしかなかったので 
隣のクラスがかなり文句をいってたようにおもいます。 


でも、先生は約束を守ってくれました。 


もちろん、思う存分、雪まみれになれたことも当時うれしかったですが 
先生が無茶な約束でも守ってくれたことも 
うれしかったのを覚えています。 



きっと先生は他の先生方から注意されたんじゃないかなと思うのですが、ね。 

約束は守るもの。
こどもとの無茶な約束を守れるおとなっていいな。
そう、刻みこまれました。


大家先生は、お元気なんだろうか…。 


久しぶりに思い出した小三の記憶でした♪