『成人式のニュース』から考えたこと。 | 『起業&キャリア』について後悔しない思考の「くせ」をつける方法〜キャリアコンサル日記

『成人式のニュース』から考えたこと。

昨日の成人の日、成人式を迎えられたのは 
昭和生まれ最後で平成生まれ最初のみなさんだったのですね。 


おめでとうございます。 


昭和から平成にかわったとき 
私は小学六年生でした。 

あれから二十年、たったということですよね。 



ニュースなんかをみていると 
成人式の晴れ着姿のみなさんが 
インタビューにこたえています。 



就活が心配、 
自分でお金をつくっていけるようになりたい、 
インタビューで急にきかれてこたえているわりに 
現実的なこたえが多いなぁ、と感じました。 


また、そういうこたえがかえってくるような 
不安をあおる質問のしかたをしてる部分もあるのでしょうが。 


世の中、今厳しいわけで、
成人式のことばくらい夢いっぱい、ビッグマウスでも 
いいんじゃないかなぁと 
思いませんか? 



キャリアについて考えるときも 
そうだと思います。 


もちろん、現状を無視した妄想キャリアプランでは 
実現不可能だけれど。
 
けど、はじめから、夢も見ず、大口もたたかず、 
今にあわせて考える、それに即して行動する、では 
なんというか、つまらないものになってしまいそう。 


つまらないから、また世の中の状況がかわったら 
全部ぶっこわすところからのスタートになってしまうのではないでしょうか。 


夢みて、妄想して、それを自分の中にもった上で、 
現実的なアクションプランにしていけばいいのだと思います。 


プランはプラン。 


常に、上方修正、下方修正、現状維持のジャッジをしながら 
積み上げていって、 
めざすところまですすんでいけばよいのです。 


と。 


十年ちょっと前の自分に 
言ってやりたい(笑)。 



成人式っていい機会だと思うから、です。 


私の成人式は…。 


久しぶりに小中の友人たちと会って、 
めちゃくちゃ楽しく過ごしたという思い出しかありません…。 


それはそれで、幸せなことですが。